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ロゼレム

  • 医薬品
  • 先発薬
  • 内服薬

ロゼレムは自然な眠りに導いてくれる睡眠薬。不眠症の治療や時差ボケの改善に用いることができます。従来の強制的に眠らせる睡眠薬と作用が異なり、生理的な睡眠作用に働きかけるので副作用が少ない睡眠薬です。
ロゼレム 8mg
内容量 販売価格 1錠単価 ポイント 購入する
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商品詳細

ロゼレムは日本で有名な武田薬品工業が製造販売している医薬品です。
従来の強制的に眠らせる睡眠薬とは作用の仕組みが異なり、人間が本来持つ睡眠作用を促して自然な眠りに導く作用を持ちます。

不眠症や時差ボケの改善に効果があります。

ロゼレムの特徴


  • 副作用が少なく安全性が高い
  • 乱れた体内リズムを調整する
  • 自然な作用なため効果が弱め


これまでの睡眠薬は脳にはたらきかけることで半ば強制的に眠らせる作用を持つものが主流でしたが、そういった睡眠薬は強い効果を持つ反面、離脱症状などの副作用がネックでした。

人間が夜になると眠るのは人間に体内時計の機能が備わっているからですが、ロゼレムはこのような人間が本来持つ睡眠サイクルを整え、自然な眠りに導く睡眠薬であるため、離脱症状や耐性といった副作用が起きにくくなっています。

また、自然な作用であることから従来の睡眠薬より効果は弱めなため、服用開始から1週間後に効果がではじめ、3ヶ月服用して効果を最大まで発揮させることができるようになります。

ロゼレムの効果・効能


夜になるとメラトニンが分泌されはじめ、人は眠気を感じるようになります。

ロゼレムはメラトニン受容体作動薬という分類の睡眠薬となり、体内のメラトニン受容体という睡眠ホルモンと結びつく作用でメラトニンと同じはたらきをしてくれます。

つまり、メラトニンと同じはたらきをすることで体内時計を調整し、自然な眠りに導いてくれるというわけです。

ロゼレムは比較的、治療歴のない軽めの不眠症の方に向いており、時差ボケ、睡眠習慣の乱れなどの就寝時差の改善に期待できるお薬となります。

主な適応症状は「不眠症における入眠困難の改善」ですが、現在ではせん妄予防の適応も検討されています。

また、臨床試験でプラセボ(偽薬)とロゼレムを飲んだ被験者の入眠時間の差は3分という結果が出ており、治療歴のない人は6分早くなったというデータもあります。

統計的有効性を証明できるほどの結果ではありませんが、自然な眠りに導くお薬なのでベンゾジアゼピン系睡眠薬などにみられる離脱症状やふらつきのような副作用が起きる可能性が低く、安心して服用できる睡眠薬の一つです。

ロゼレムの作用機序


脳には視交叉上核という視床下部にある小さい領域がありますが、この領域にある神経細胞が睡眠や体温調整などの人の生理機能を司っています。

ロゼレムの成分であるラメルテオンはこの視交叉上核にあるメラトニンMT1/MT2受容体に対して選択的に作用することで神経活動を抑制、睡眠を促進させる効果で睡眠に導く作用を持ちます。

服用方法・使用方法

ロゼレムの服用方法は、以下のようになります。

1日8mgを就寝前に服用

ロゼレムの注意点


■服用のタイミング
ロゼレムは寝る前に服用してください。

また、仮眠の前に服用するのは控えてください。

■効果が現れない場合
服用を始めてから2週間経っても効果が現れない場合は、医師に相談するなどして服用の中止を検討してください。

ロゼレムの食事の影響


ロゼレムは食事の影響を受けるため、食中または食後の服用は控えてください。

薬が吸収されず、効果が弱まる恐れがあります。

副作用

ロゼレムは安全性の高い睡眠薬ですが以下のような副作用は比較的起こりやすくなっています。

  • めまい
  • 眠気
  • 倦怠感
  • 便秘


その他の副作用は以下のようになります。

皮膚頻度0.1~5%未満発疹
消化器頻度0.1~5%未満便秘、悪心
内分泌頻度不明プロラクチン上昇
精神神経頻度0.1~5%未満めまい、頭痛、眠気
頻度不明悪夢
その他頻度0.1~5%未満倦怠感


重い副作用症状


アナフィラキシー蕁麻疹、かゆみ、腹痛、動悸・息切れ、咳、意識の混濁

注意点

ロゼレムの併用禁忌薬は、以下のようになります。

ロゼレムの併用禁忌薬


■デプロメール、ルボックス
ロゼレムはデプロメール、ルボックスと併用することはできません。
最高血中濃度や※AUCが上昇するためです。

※AUC
AUCとは、薬が「どのくらいの時間」「どのくらいの濃度で」「効果を発揮したのか」を表す面積グラフになります。
最高血中濃度やAUCが顕著に上昇してしまうことで、ロゼレムの作用が強く現れるようになってしまいます。

ロゼレムの併用注意薬


■飲酒(アルコール)
アルコールを併用すると、注意力や集中力、反射運動機能の低下が強まる恐れがあります。

■CYP2C9阻害剤
ロゼレムの作用が強く現れてしまう恐れがあります。

・アゾール系抗菌薬(ジフルカンなど)
など

■CYP1A2阻害剤
ロゼレムの作用が強く現れてしまう恐れがあります。

・キノロン系抗菌薬(クラビットシプロキサンなど)
など

■CYP誘導剤
ロゼレムの作用を弱めてしまう恐れがあります。

・リファジン
など

■CYP3A4阻害剤
ロゼレムの作用が強く現れてしまう恐れがあります。

またニゾラールとの併用によって、血中濃度が上昇する可能性があります。

ニゾラール
・マクロライド系抗菌薬(ジスロマッククラリスなど)
など

ロゼレムを服用できない方


  • フルボキサミンマレイン酸塩(ルボックス、デプロメール)を服用中の方
  • ロゼレムの成分であるラメルテオンに過敏症(アレルギー)の既往歴がある方
  • 重い肝機能障害の患者さん

参考サイト


効果・効能、使用方法、副作用、注意点(併用禁忌)のご説明は、商品説明書の他に次のサイトを参考にしております。

KEGG - ロゼレム
Wikipedia - ラメルテオン

ロゼレムのレビュー・口コミ

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