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トラゼンタ

  • 医薬品
  • 先発薬
  • 内服薬

トラゼンタはインスリンの働きを強め血糖値を下げるⅡ型糖尿病治療薬。糖尿病治療薬によくある低血糖が起きにくく、便と共に排出されるタイプなので腎臓への負担が少なくて済み、腎機能が弱い方でも服用できます。
トラゼンタ 5mg
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商品詳細

トラゼンタとは、2011年にベーリンガー社から販売された糖尿病治療薬です。
"DPP-4阻害薬"という種類の薬になります。
"インスリン"の働きを強めてくれる"インクレチン"というホルモンの働きを強化することで、血糖値を下げてくれます。
しかも単体で服用する分には低血糖症状も現れにくく、効果・安全性のバランスがとれた薬です。
ただし適用は"2型"の糖尿病のみとなる点には注意しましょう。

トラゼンタの特徴
トラゼンタには、次のような特徴があります。

■低血糖が生じにくい
■腎臓が弱い方でも服用できる

糖尿病治療薬というのは、簡単に言うと「血糖値を下げる」薬です。
しかしその作用により血糖値が下がりすぎて、低血糖状態に陥るリスクもあります。
ですがトラゼンタのようなDPP-4阻害薬は、低血糖がリスクが小さい薬として知られています。
とはいえ、他の糖尿病治療薬との併用により低血糖が起こる可能性は上がってしまうので注意しましょう。

またトラゼンタには、DPP-4阻害薬の中でも独自の特徴を持っています。
DPP-4阻害薬は腎臓から排泄されるものが多く、腎機能が弱っている方の場合だと用量を少なくするなどの調整が必要になります。
その点、トラゼンタは便と共に排泄される薬です。
腎臓に負担を与えることがないため、腎機能が弱っている方でも服用しやすい薬となります。

トラゼンタの効果・効能
糖尿病は、血糖値が高い状態が続いてしまう生活習慣病です。
そこでトラゼンタは、インクレチンというホルモンを増やすことで血糖値を下げ、糖尿病を治療する薬となります。

人のからだには、血糖値に関する2つのホルモンがあります。

  • インスリン … 血糖値を下げるホルモン
  • グルカゴン … 血糖値を上げるホルモン

これらを踏まえ、インクレチンは「インスリンを増やす」「グルカゴンを減らす」という2つの働きで血糖値を下げてくれるホルモンになります。

しかし、インクレチンは"DPP-4"という酵素によって分解されてしまいます。
そこで登場するのが、トラゼンタです。
トラゼンタにはDPP-4の働きを阻害する作用があり、インクレチンの分解を防いでくれます。
これによりインクレチンの数が増えて、それに応じてインスリンの分泌量も一緒に増えていくことにより血糖値を下げることが可能になります。

服用方法・使用方法

トラゼンタの服用方法は、次のようになります。

5mgを1日1回の服用

トラゼンタの注意点
■低血糖症状に注意
トラゼンタの服用にあたり、特にスルホニルウレア剤またはインスリン製剤と併用する場合に低血糖のリスクが増加する恐れがあります。
低血糖のリスクを軽減するため、これらの薬と併用する場合にはスルホニルウレア剤またはインスリン製剤の減量を検討してください。
■糖尿病の患者さんのみ服用
トラゼンタは糖尿病の診断が確立した患者さんのみ服用を考慮してください。
また糖尿病以外にも耐糖能異常・尿糖陽性など、糖尿病に似た症状(腎性糖尿、甲状腺機能異常など)が現れる疾患があることに注意してください。
■糖尿病治療の基本
トラゼンタの服用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分におこなった上で効果が不十分な場合にのみ考慮してください。
■血糖値に注意
トラゼンタの服用中は血糖値を定期的に検査するとともに経過を十分に観察し、常に服用を続ける必要性があるかについて注意を払ってください。
またトラゼンタを3ヶ月服用しても食後の血糖値に対する効果が不十分な場合、より適切とかんがえられる治療法への変更を考慮してください。
■服用の継続について
トラゼンタ服用の継続中に、服用の必要がなくなる場合があります。
また患者さんの不養生や感染症の合併などにより効果がなくなったり、不十分になる場合もあります。
食事の摂取量、血糖値、感染症の有無などに留意の上、常に服用を続けるべきかどうか、あるいは薬の選択などに注意してください。
■車の運転などに注意
トラゼンタの服用により低血糖症状を起こすことがあります。
高所での作業、自動車の運転などに従事している患者さんが服用する時には注意してください。
■インスリン製剤との併用
トラゼンタとインスリン製剤との併用についての有効性および安全性は検討されていません。
■GLP-1受容体作動薬との併用
トラゼンタとGLP-1受容体作動薬は、いずれもGLP-1受容体を介した血糖降下作用を持っています。
これらの薬を併用した際の臨床試験成績はなく、有効性および安全性は確認されていません。

副作用

トラゼンタによる副作用症状は、次のとおりになります。
過敏症頻度不明蕁麻疹(じんましん)、血管浮腫、気管支収縮
代謝および栄養障害頻度不明高トリグリセリド血症、高脂血症
神経系障害頻度0.3%以上浮動性めまい
呼吸器、胸郭および縦隔障害頻度0.3%以上鼻咽頭炎
頻度不明咳嗽
胃腸障害頻度0.3%以上腹部膨満、便秘、鼓腸、胃腸炎
頻度不明膵炎、口内炎
皮膚および皮下組織障害頻度不明発疹
全身障害および投与局所機能頻度0.3%以上浮腫(むくみ)
臨床検査頻度0.3%以上体重増加、膵酵素(血中アミラーゼ、リパーゼ)増加、肝酵素(AST(GOT)、ALT(GPT))上昇


重い副作用症状
低血糖症発汗、動悸、手指の震え、不安感、悪寒、集中力の低下、だるい、眠気、めまい、モノがぼやける、いれん、昏睡状態
腸閉塞著しい便秘、腹痛が続く、嘔吐
肝機能障害食欲の低下、全身がだるい、吐き気・嘔吐、黄疸(皮膚や白目が黄色くなるなど)、尿の色が濃くなる、発熱
類天疱瘡紅斑、みずぶくれ、びらん
間質性肺炎せき、呼吸困難、発熱、息切れ

注意点

トラゼンタの併用禁忌薬はありません。

トラゼンタを服用できない方
■トラゼンタの成分リナグリプチンに過敏症(アレルギー)の既往歴のある患者さん
■糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の患者さん
■重症の感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者さん

トラゼンタとの併用に注意が必要な薬
■糖尿病治療薬
糖尿病治療薬との併用時には、低血糖症状の発現に注意が必要です。
特にスルホニルウレア剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加する恐れがあります。
低血糖のリスクを軽減するため、スルホニルウレア剤の減量を検討してください。
またインスリン製剤との併用時にも、低血糖のリスクが増加する恐れがあります。
低血糖のリスクを軽減するため、同様にインスリン製剤の減量を検討してください。
その他αグルコシダーゼ阻害剤との併用により低血糖症状が現れた場合には、ショ糖ではなくブドウ糖を投与してください。
  • スルホニルアミド系薬剤
  • スルホニルウレア剤
  • ビグアナイド系薬剤
  • インスリン製剤
  • チアゾリジン系薬剤
  • αグルコシダーゼ阻害剤
  • 速効型インスリン分泌促進薬
  • GLP-1受容体作動薬
  • SGLT2阻害剤
など
■血糖降下作用を強める薬
下記の薬とトラゼンタを併用すると、血糖降下作用が強まり更に血糖が低下する可能性があります。
併用する場合には、血糖値その他患者さんの状態を十分に観察しながら服用してください。
  • サリチル酸剤
  • モノアミン酸化酵素阻害剤
  • ノービア
など
■血糖降下作用を弱める薬
下記の薬とトラゼンタを併用すると、血糖降下作用が弱まり血糖が上昇する可能性があります。
併用する場合には、血糖値その他患者さんの状態を十分に観察しながら服用してください。
  • アドレナリン
  • 副腎皮質ホルモン
  • 甲状腺ホルモン
  • リファジン
など

トラゼンタのレビュー・口コミ

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