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ラミクタール

  • 医薬品
  • 先発薬
  • 内服薬

ラミクタールは様々なタイプのてんかんに効果がある抗てんかん薬です。躁鬱病の治療にも用いることができ、海外では躁鬱病の第一選択薬となっています。また、半減期が31~38時間と効果が長く続いてくれます。
  • 有効成分
    ラモトリギン
  • メーカー
    GSKファーマ
  • 適応症
ラミクタール 25mg
内容量 販売価格 1錠単価 ポイント 購入する
30錠 3,000円
2,700円
1錠あたり
90円
81pt獲得 カートに入れる
ラミクタール 50mg
内容量 販売価格 1錠単価 ポイント 購入する
30錠 4,000円
3,600円
1錠あたり
120円
108pt獲得 カートに入れる
ラミクタール 100mg
内容量 販売価格 1錠単価 ポイント 購入する
30錠 5,000円
4,500円
1錠あたり
150円
135pt獲得 カートに入れる
ラミクタールについて詳しく見る

商品詳細

ラミクタールとは、2008年より発売されている抗てんかん薬になります。
当初は「てんかん」を治療する目的で開発がすすめられていました。
しかし開発の過程で「躁うつ病(双極性障害)」にも効果があることがわかり、現在では抗てんかん薬として以外にも気分安定薬として用いられています。
精神科ではラミクタールが主要な気分安定薬の1つとされています。

ラミクタールの特徴ラミクタールには、3つの特徴があります。

■さまざまなタイプのてんかんに有効
■気分安定薬として躁うつ病の治療薬として使用できる
■半減期(薬が効いている時間)が長い

てんかんといっても大きく分けて"部分発作"と"全般発作"にわけることができます。
添付文書にも記載がありますが、部分発作や全般発作に含まれる強直間代発作、こどもに多く見られる欠神発作や治療が難しいレノックス・ガストー症候群なども適応症としています。
またラミクタールは、海外では躁うつ病の第一選択薬となっています。
躁うつ病の経過中のおよそ80%の期間がうつ病と言われ、ラミクタールはうつ症状の予防効果があるとされています。
また半減期が31~38時間と長いです。
さらに延長が必要な場合には他の抗てんかん薬である「デパケン」との併用によって、2倍の62~76時間にまで延長することができます。

ラミクタールの効果・効能脳の中で情報伝達を行ってくれているのが神経細胞(ニューロン)です。
神経細胞には微弱な電流が流れており、必要に応じて関わる神経細胞のスイッチをONにします。
そしてスイッチがONになった同士が連携をとることで、手や足を動かすことができます。
しかし、てんかんが起こると何かしらの原因によって脳(大脳)が過剰に興奮してしまいます。
すると必要のない神経細胞のスイッチまでONにし、その結果てんかんの発作を起こすようになります。

興奮状態になるのは、次の2つの物質が関係しています。

  • Na+イオン
  • Ca2+イオン

この2つのイオン物質が「Na+受容体」と呼ばれるところに流入するのを抑えるのが、ラミクタールになります。
受容体の中に2つの物質が流入を抑えることで、不要な神経細胞のスイッチをONになるのを抑えることができます。
すると脳が過剰に興奮することを抑えることができ、てんかん発作を予防することができます。

服用方法・使用方法

ラミクタールの服用方法は、次のようになります。

■てんかん

  • はじめの2週間は、1日1回25mgを服用
  • 3~4週間目は、1日1回50mgを服用
  • 5週目は、1日1回100mgを服用
  • 6週目は、1日1回200mgを服用
  • 7週目は、1日1回300mgを服用
  • 8週目は、1日1回400mgを服用

なお、7週目以降は必要がある場合のみとなります。
なので必要がなければ、1日200mgが維持用量となります。

また、ラミクタールの半減期(薬の効いている時間)を延長できるデパケンと併用する際の服用方法は、次のようになります。

  • はじめの2週間は、1日におきに1回25mgを服用
  • 3~4週間目は、1日1回25mgを服用
  • 5週目は、1日1回50mgを服用
  • 6週目は、1日1回100mgを服用
  • 7週目は、1日1回150mgを服用
  • 8週目は、1日1回200mgを服用

デパケンとの併用によって効き目の持続時間は2倍になるので、通常の服用方法にくらべ増量の速度が半分になることに注意して下さい。

■躁うつ病

  • はじめの2週間は、1日1回25mgを服用
  • 3~4週間目は、1日1回50mgを服用
  • 5週目は、1日1回100mgを服用
  • 6週目は、1日1回200mgを服用
  • 7週目は、1日1回300mgを服用
  • 8週目は、1日1回400mgを服用

なお、7週目以降は必要がある場合のみとなります。
なので必要がなければ、1日200mgが維持用量となります。

デパケンと併用する際の服用方法は、次のようになります。

  • はじめの2週間は、1日におきに1回25mgを服用
  • 3~4週間目は、1日1回25mgを服用
  • 5週目は、1日1回50mgを服用
  • 6週目は、1日1回100mgを服用
  • 7週目は、1日1回150mgを服用
  • 8週目は、1日1回200mgを服用

通常の服用方法にくらべ増量の速度が半分になることに注意して下さい。

ラミクタールの注意点■重い皮膚症状に注意
ラミクタールの服用によって、中毒性表皮壊死融解症(TEN)や皮膚粘膜眼症候群(SJS)などが現れることがあります。
  • 発疹
  • 38℃以上の熱
  • 目の充血
  • 口唇や口の中の粘膜のびらん
  • ノドの痛み
  • 全身の倦怠感
  • リンパ節の腫れ
など
風邪などの症状にも似ていますが、こういった症状が現れた際にはラミクタールの服用を中止し医師に相談するようにして下さい。
■躁うつ病での服用は希死念慮に注意
うつ症状が現れている場合、自殺企図などの恐れがあります。
このような場合、ラミクタールの服用を早期に行い、用量を変更する時なども十分に注意して下さい。
また、次のような症状が現れた場合にはラミクタールの用量を増量せず徐々に減量するようにして下さい。
  • 新たな自傷行為
  • 気分の変動
  • アカシジア
  • 情緒不安定
  • これらの症状が増悪して場合
■てんかんの患者さんが服用を中止する場合
ラミクタールを常用している患者さんで服用量を急激に減少させたり服用を中止した際に、てんかん発作の悪化やてんかん重積状態(てんかん発作が5~10分以上続く)に陥ることがあります。
重い皮膚症状が現れている場合を除いて、服用中止する際は少なくとも2週間以上をかけて徐々に減量するようにして下さい。
■ラミクタール服用後の危険な作業は控える
ラミクタールの服用によって、次のような副作用症状が現れることがあります。
  • 眠気
  • 注意力・集中力・反射運動能力の低下
など
服用してからの自動車の運転や危険を伴う作業は控えるようにして下さい。

副作用

ラミクタールの副作用は、次の通りになります。
皮膚頻度5%以上発疹
頻度1%未満脱毛
全身症状頻度1%未満発熱、疲労、疼痛
精神神経頻度5%以上傾眠、めまい
頻度1~5%未満頭痛不眠、不安・焦燥・興奮、てんかん発作回数の増加
頻度1%未満易刺激性、運動障害、失調、振戦(ふるえ)、幻覚、眼振、攻撃性
頻度不明平衡障害、チック、錯乱、パーキンソン症状の悪化、錐体外路症状、舞踏病アテトーゼ、悪夢
消化器頻度5%以上吐き気、嘔吐、下痢などの胃腸障害
頻度1~5%未満食欲不振
肝臓頻度5%以上肝機能検査の値に異常
血液頻度1~5%未満白血球の減少、好中球の減少、貧血
頻度1%未満血小板の減少、リンパ節症
頻度1~5%未満複視
頻度1%未満霧視、結膜炎
筋骨格頻度1%未満背部痛、関節痛
その他頻度不明ループス様反応

重い副作用症状
中毒性表皮壊死融解症(TEN)、皮膚粘膜眼症候群(SJS)発熱、目の充血、顔面の腫れ、口唇・口の中の粘膜や陰部のびらん、皮膚や粘膜の水疱、紅斑、ノドの痛み、そう痒、全身の倦怠感など
薬剤性過敏症症候群発疹、発熱、からだがだるい、吐き気、リンパ節が腫れる、皮膚や白目の部分が黄色くなる
重い血液成分の異常(再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症)発熱、ノドの痛み、口内炎、からだがだるい、血豆や青あざなどの皮下出血や鼻血、歯肉出血など出血傾向
肝炎、肝機能障害及び黄疸からだがだるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿の色が茶褐色
無菌性髄膜炎項部硬直、発熱、頭痛、悪心、嘔吐、意識の混濁など

注意点

ラミクタールとの併用禁忌薬は、特にありません。

ラミクタールを服用できない方■ラミクタール成分ラモトリギンに過敏症(アレルギー)の既往歴がある方

ラミクタールとの併用に注意が必要な薬■デパケン
デパケンとの併用によってラミクタールの半減期(薬が効いている時間)が2倍になります。
併用する際は、ラミクタール単独での服用方法と異なるので注意して下さい。
■ラミクタールに含まれるグルクロン酸抱合を誘導する薬
ラミクタールの血中濃度が低下するとしています。
  • アレビアチン
  • テグレトール(※リンク先はジェネリック)
  • フェノバール
  • プリミドン
  • リファジン
  • カレトラ配合錠
■ノービア、レイアタッツ
ノービアとレイアタッツの2つと併用した際に、ラミクタールの血中濃度が低下したとの報告があります。
■テグレトール
テグレトールとの併用によって、次のような症状が現れたとの報告があります。
  • めまい
  • 失調
  • 複視
  • 霧視
  • 吐き気
など
これらの症状はテグレトールを減量することによって回復します。
■リスパダール
ラミクタールとリスパダール(※リンク先はジェネリック)をそれぞれ単独で使用した時にくらべ、併用時は傾眠の症状が現れやすくなるとの報告があります。
■避妊薬
避妊薬との併用によって、次の2つの報告があります。
  • ラミクタールの血中濃度が減少
  • 避妊薬の黄体ホルモンの血中濃度が減少
また、血液中の卵胞ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)の上昇やエストラジオールが僅かに上昇したとの報告があります。

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