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ベクロミン(セレスタミン)

  • 医薬品
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  • 内服薬

ベクロミンはセレスタミンのジェネリック。抗ヒスタミン薬とステロイド薬を配合したアレルギー治療薬です。二つの成分がアレルギー症状と炎症を抑えてくれます。効き目は強いですが眠気などの副作用には注意です。
ベクロミン(セレスタミン) 2.25mg
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商品詳細

ベクロミン(セレスタミン)とは、1965年から発売されているアレルギー治療薬になります。
2つの成分が配合され、アレルギーへの反応を抑える"ヒスタミン"と炎症を和らげてくれる"ステロイド"が含まれています。
しっかりとした効き目を期待できる一方で、眠気などの副作用には注意が必要です。
一般的にはアレグラザイザルなどの抗ヒスタミン薬から治療し、効果が不十分であった場合にベクロミン(セレスタミン)が用いられます。

ベクロミン(セレスタミン)の効果・効能花粉症で有名な"アレルギー性鼻炎"や皮膚がかゆくなる"蕁麻疹"ですが、こういったアレルギー症状は「アレルギーを起こす物質」によるものです。
アレルギーを引き起こす物質の1つに"ヒスタミン"があります。
このヒスタミンがどうやってアレルギーを起こすのか、花粉症を例に簡単に説明すると次のようになります。

花粉 → ヒスタミン → H1(ヒスタミン)受容体 → くしゃみや鼻水、鼻づまり(アレルギー反応)

ヒスタミンが受容体に結びつくことでアレルギーを起こしています。
ベクロミン(セレスタミン)の1つ目の成分d-クロルフェニラミンマレイン酸塩には、H1受容体のはたらきを邪魔する作用があります。
受容体のはたらきを邪魔することでヒスタミンが結びつくことを防ぎ、くしゃみなどのアレルギー症状を抑えることができます。

またもう1つのステロイド薬成分ベアメタゾンは、強力に炎症を抑える効果があります。

例えば花粉症では目が赤くなることや、鼻づまりなどのアレルギー症状に悩まされることもあります。
この時に目や鼻に炎症を起こしているのが、"PG(プロスタグランジン)"や"ロイコトリエン"などの物質です。
これらの物質は脂肪酸である"アラキドン酸"によって作られ、またアラキドン酸は"ホスホリパーゼA2"という酵素によって活発化します。
アラキドン酸はもともと「細胞膜を形作る物質」の1つですが、ホスホリパーゼA2はそこからアラキドン酸を分離させてしまうのです。

ホスホリパーゼA2がアラキドン酸を活発化 → アラキドン酸がPGなどを生み出す → 炎症が起こる

そこでベアメタゾンには、ホスホリパーゼA2の働きを間接的に阻害する作用があります。
ベクロミン(セレスタミン)を服用すると、成分ベアメタゾンが"グルココルチコイド受容体"という器官と結びつきます。
ベアメタゾンと受容体がくっつくと体内では"リポコルチン"というタンパク質の分泌が促進され、このリポコルチンが直接ホスホリパーゼA2の働きを抑えてくれるのです。

するとアラキドン酸の活動が抑えられ、結果的に炎症の原因となるPGなどの数も少なくなるので目や鼻に起こる炎症を改善できるようになります。

服用方法・使用方法

ベクロミン(セレスタミン)の服用方法は、次のようになります。

1回1~2錠を1日1~4回の服用

なお、年齢や症状などによって用量は適宜増減します。
また、漫然と使用するのは控えるようにしてください。

ベクロミン(セレスタミン)の注意点■眠気を催す
ベクロミン(セレスタミン)の服用により、眠気を催すことがあります。
服用してからの自動車の運転や、危険を伴う作業は控えるようにしてください。
■連用した場合
連用している際、急にベクロミン(セレスタミン)の服用を中断すると以下のような症状(ステロイドリバウンド)が現れることがあります。
  • 発熱
  • 頭痛
  • 食欲不振
  • 脱力感
  • 筋肉痛
  • 関節痛
  • ショック
など

副作用

ベクロミン(セレスタミン)の副作用は、次のようになります。
過敏症頻度5%発疹光線過敏症など
精神神経頻度5%以上または頻度不明鎮静、神経過敏、焦燥感、他幸症、複視、頭痛、めまい、耳鳴り、前庭障害、情緒不安定、振戦(ふるえ)、感覚異常、ヒステリー、神経炎、協調異常
頻度0.1~5%未満不眠、眠気、頭重感
消化器頻度5%または頻度不明口の渇き、胸焼け、腹部膨満感、食欲不振、便秘
頻度0.1~5%未満腹痛、悪心、嘔吐、食欲亢進、下痢など
泌尿器頻度5%以上または頻度不明頻尿、排尿困難、尿閉、ステロイド腎症など
循環器頻度5%以上または頻度不明低血圧心悸亢進頻脈期外収縮
呼吸器頻度5%以上または頻度不明鼻や気道の乾燥、気管分泌液の粘性化、喘鳴、鼻閉
血液頻度5%以上または頻度不明溶血性貧血、白血球の増加
頻度0.1%未満血小板の減少
肝臓頻度5%以上または頻度不明肝機能障害(AST(GOT)、ALT(GPT)、AI-Pの上昇など)
内分泌頻度5%以上または頻度不明月経異常、糖尿など
筋骨格頻度5%以上または頻度不明満月様顔貌、野牛肩、窒素負均衡、脂肪肝など
体液・電解質頻度5%以上または頻度不明むくみ(浮腫)低カリウム性アルカローシス
頻度0.1~5%未満血圧の上昇など
頻度5%以上または頻度不明中心性漿液性網脈絡膜症等による網膜障害、眼球突出など
皮膚頻度5%以上または頻度不明多毛、脱毛、ニキビ、色素沈着、皮下溢血、紫斑、線条、そう痒感、発汗異常、顔面紅斑、創傷治癒障害、皮膚の菲薄化・脆弱化、脂肪織炎
その他頻度5%以上または頻度不明発熱、疲労感、精子の数および運動性の増減、胸痛
頻度0.1~5%未満倦怠感、体重の増加
※赤文字の症状が現れた場合、使用を中止してください。
※黒文字の症状が現れた場合、減量や休薬など適切な処置を行うようにしてください。

重い副作用症状
誘発感染症、感染症の増悪感染症を誘発したり、感染症が悪化することがあります。B型肝炎ウィルスの増殖により肝炎が現れることがあります。
重い腎臓障害(続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、急性腎不全)副腎のはたらきが低下し、この時に服用を急に中断すると・・・発熱、頭痛、吐き気、脱力感、筋肉痛、血圧低下によるショックなど
消化性潰瘍胃痛、下血(黒いタール状の血液便)、吐血(コーヒー色の血液を吐く)
精神変調、うつ状態、痙攣、錯乱気分が落ち込む、抑うつ、取り乱す、興奮、混乱など
重い骨の異常(骨粗鬆症、ミオパシー、大腿骨及び上腕骨等の骨頭無菌性壊死)骨がもろくなる、背中や足、腰などに痛み、骨折など
血栓症手足、特にふくらはぎに痛み・腫れ・むくみ・しびれ、突然の息切れ、息苦しい、深呼吸すると胸が痛い、急に視力がおちる、視野が欠ける、眼が痛い、頭痛、片側麻痺など
重い血液成分の異常(再生不良性貧血、無顆粒症)発熱、ノドに痛み、口内炎、からだがだるい、皮下出血(血豆や青アザ)、鼻血、歯肉からの出血など
幼児・小児の発育抑制成長ホルモンなどのはたらきを妨げ、身長の伸びが抑制されることがあります。

注意点

ベクロミン(セレスタミン)との併用禁忌薬は、特にありません。

ベクロミン(セレスタミン)を服用できない方■症状などを考慮し、他の治療方法で十分に効果が期待できるのであれば、ベクロミン(セレスタミン)の服用は行わないこと
■ベクロミン(セレスタミン)の成分に過敏症の既往歴(アレルギー)がある方
■緑内障の患者さん
■前立腺肥大症など下部尿路に閉塞性疾患がある患者さん

ベクロミン(セレスタミン)を原則服用できない方次にあげる患者さんは服用しないことを原則とし、特に必要がある場合にのみ慎重に服用してください。
■有効な抗菌剤がない、全身の真菌症患者さん
■結核性の疾患がある患者さん
■消化性潰瘍の患者さん
■精神病の患者さん
■単純疱疹性角膜炎の患者さん
■後嚢白内障の患者さん
高血圧の患者さん
■電解質異常がある患者さん
■血栓症の患者さん
■最近行った内蔵の手術創がある患者さん
■急性心筋梗塞の既往歴がある患者さん

ベクロミン(セレスタミン)との併用に注意が必要な薬■中枢神経抑制剤、アルコール(飲酒)、MAO阻害剤、抗コリン作用がある薬
相互に薬の作用を強めてしまうことがあるので、併用する際は減量するなどして慎重に服用してください。
■ドプス、ノルアドレナリン
併用することで血圧が異常に上昇する恐れがあります。
■バルビツール酸誘導体
■ベクロミン(セレスタミン)の代謝を促進してしまう薬
併用により、ベクロミン(セレスタミン)の作用が弱まるとの報告があります。
  • フェノバール
  • アレビアチン
  • リファジン
  • エフェドリン
■サリチル酸誘導体
併用時にベクロミン(セレスタミン)を減量すると、サリチル中毒を起こす恐れがあります。
■抗凝血剤
抗凝血剤の作用を弱めるとの報告があります。
  • ワーファリン
■糖尿病治療薬(飲み薬)、インスリン製剤
併用により、糖尿病治療薬やインスリン製剤の作用を弱めるとの報告があります。
■利尿剤(カリウム保持性利尿剤を除く)
利尿剤との併用により低カリウム血症をおこすことがあります。
■サンド
併用により、サンドの作用が弱まることがあります。
■サンディミュン
サンディミュンの血中濃度が上昇するとの報告があります。
■非脱分極性筋弛緩剤
筋弛緩作用が弱まったり、強まったりすることがあります。
  • パンクロニウム臭化物
  • ベクロニウム臭化物
■ウテメリン
リンデロンVGの注射剤との併用により、肺水腫が現れたとの報告があります。

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