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メプチン錠

  • 医薬品
  • 先発薬
  • 内服薬

メプチンは喘息の発作を予防する喘息治療薬。通常、吸入ステロイド薬が使用できない、またはそれだけでは効果が足りない場合などに用いる薬で、認知症の高齢者や小児など吸入薬の使用が困難な方にも用います。
メプチン錠 25mcg
内容量 販売価格 1錠単価 ポイント 購入する
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商品詳細

メプチンとは、喘息の発作を予防するための喘息治療薬です。
"β2刺激薬"という種類の薬で、気管を拡げることで呼吸をラクにしてくれます。
しかしメプチンは単体で使われることは少なく、「吸入ステロイド薬が使えない場合」や「吸入ステロイド薬だけでは症状がコントロールできない場合」などに用いられる薬となります。

メプチンの特徴メプチンには、2つの特徴があります。

■喘息の長期管理薬
■吸入薬が使えない患者さんも服用可能

喘息治療薬には"喘息発作を抑える薬"と"喘息発作を予防する薬"の2種類があり、メプチンは後者の薬となります。
しかしメプチンは1980年に登場した古い薬であり、近年の喘息治療においては吸入ステロイド薬などを用いて症状を管理することが主流です。
そのためメプチンが使用される機会は少なくなっています。

ですが中には吸入ステロイド薬だけで症状が抑えれらなかったり、吸入ステロイド薬を使用できない患者さんも存在します。
特に認知症を発症した高齢者の方や小さなお子さんの場合、吸入薬の使用が難しいことも多いです。
メプチンは、そのような時に用いられる薬となります。

メプチンの効果・効能喘息の患者さんは気管支に炎症が起こり、空気の通り道が狭くなってしまうため息苦しさなどの症状が現れます。
そのため喘息の症状を和らげるためには、気管支を拡張させる必要があります。

そこで体内で気管支の拡張に関わっているのが、"β2受容体"です。
例えば運動をする時などはより多くの空気が必要になるため、β2受容体が刺激されて気管支が拡がります。
これと同様に、メプチンはβ2受容体を刺激することで気管支を拡張させて、喘息の息苦しさを緩和してくれる薬となります。

服用方法・使用方法

メプチンの服用方法は、次のようになります。

■成人

1回50mcg(2錠)を就寝前に1日1回、または朝と就寝前に1日2回服用

なお、年齢や症状により適宜増減します。

■6歳以上の小児

1回25mcg(1錠)を就寝前に1日1回、または朝と就寝前に1日2回服用

なお、年齢や症状により適宜増減します。

メプチンの注意点■メプチンは併用薬として用いる
気管支喘息の治療における長期管理の基本は、吸入ステロイド薬などの抗炎症剤の使用です。
メプチンは次のような場合にのみ、吸入ステロイド薬などと併用して服用して下さい。
  • 吸入ステロイド薬などにより症状が改善されない場合
  • 患者さんの重症度から吸入ステロイド薬などとの併用による治療が適切と判断された場合
またメプチンは吸入ステロイド薬などの抗炎症剤の代替薬ではありません。
服用により症状が改善されたと感じた場合であっても、独断で吸入ステロイド薬などを減量あるいは中止し、メプチンを単独で服用することのないように注意して下さい。
■発作への対処
気管支喘息治療の長期管理において、メプチンの服用中に急性の発作が現れた時は短時間作動型のβ2刺激薬など他の薬を使用して下さい。
またその薬の使用量が増加したり、効果が物足りなくなってきた場合には喘息の管理が十分でない可能性が考えられるのですぐに医療機関を受診して治療を受けるようにして下さい。
そしてそのような場合には命に関わる可能性もあるので、吸入ステロイド薬などの増量など抗炎症療法の強化をおこなって下さい。
■メプチンの効果が得られない場合
用法・用量どおりに正しく服用しても効果が得られない場合は、メプチンの服用が適当ではない可能性があるので服用を中止して下さい。
■飲みすぎに注意
メプチンの過度な服用を続けた場合は不整脈、場合によっては心停止を起こす恐れがあります。
飲みすぎないように注意して下さい。

副作用

メプチンの副作用は、次の通りになります。
循環器頻度0.1~5%未満動悸、頻脈
頻度0.1%未満ほてりなど
頻度不明上室性期外収縮・上室性頻拍・心室性期外収縮・心房細動など
精神神経系頻度0.1~5%未満振戦、頭痛
頻度0.1%未満めまい、不眠、手足のしびれ感など
頻度不明手指の痙縮、筋痙直、筋痙攣、神経過敏
消化器頻度0.1~5%未満嘔気・嘔吐
頻度0.1%未満口の渇き、胃部不快感など
過敏症頻度0.1~5%未満発疹など
頻度不明そう痒感
肝臓頻度不明AST(GOT)、ALT(GPT)、LDHの上昇などの肝機能障害
その他頻度0.1%未満全身けん怠感、脱力感、鼻閉、耳鳴
頻度不明血清カリウム値の低下、血糖上昇

※赤文字の症状が現れた場合はメプチンの服用を中止して下さい。

重い副作用症状
ショック、アナフィラキシー蕁麻疹、かゆみ、皮膚の赤み、くちびる・舌やまぶたの腫れ、息切れ、せき、ゼーゼーとした呼吸陰、失禁、失神
重篤な血清カリウム値の低下だるい、筋力の低下、便秘、動悸

注意点

メプチンの併用禁忌薬は、特にありません。

メプチンを服用できない方■メプチンの成分プロカテロール塩酸塩水和物に過敏症(アレルギー)の既往歴のある方

メプチンとの併用に注意が必要な薬■カテコールアミン製剤
併用により不整脈、場合によっては心停止を起こす恐れがあります。
  • アドレナリン
  • プロタノール
など
■キサンチン誘導体
併用により低カリウム血症、心・血管症状(頻脈、不整脈など)などのβ刺激剤の副作用を強めることがあります。
副作用に注意し、異常が起きた場合には減量または服用を中止するなど適切な処置をおこなって下さい。
  • テオドール
  • ネオフィリン
  • ジプロフィリン
など
■ステロイド薬や利尿剤
ステロイド薬や利尿剤との併用により血清カリウム値が低下し、低カリウム血症による不整脈を起こす恐れがあります。
副作用に注意し、異常が起きた場合には減量または服用を中止するなど適切な処置をおこなって下さい。など

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