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クエチアピン(セロクエル)

  • 医薬品
  • ジェネリック
  • 内服薬

クエチアピンはセロクエルのジェネリック。統合失調症の陽性・陰性症状に効果のある抗精神病薬です。また、抗精神病薬における錐体外路症状や高プロラクチン血症のような副作用のリスクが最も低い薬です。
クエチアピン(セロクエル) 25mg
内容量 販売価格 1錠単価 ポイント 購入する
60錠 3,500円
3,320円
1錠あたり
55円
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クエチアピン(セロクエル) 100mg
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90錠 8,000円
7,200円
1錠あたり
80円
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クエチアピン(セロクエル)について詳しく見る

商品詳細

クエチアピン(セロクエル)とは、統合失調症の症状を抑えてくれる抗精神病薬です。
従来の抗精神病薬よりも副作用が起こりにくい「第2世代抗精神病薬」となります。
統合失調症に対しては幻覚や妄想、陰性症状など幅広い症状に有効な薬です。
また適応外ですがうつ病不安障害のような精神疾患、あるいは認知症などにも処方されています。

クエチアピン(セロクエル)の特徴クエチアピン(セロクエル)には、3つの特徴があります。

■陰性症状にも効果がある
■眠気や食欲増加などの副作用を生じやすい
■錐体外路症状や高プロラクチン血症などは起こりにくい

抗精神病薬というのは基本的に、脳の興奮を抑える薬です。
そのため従来の薬は統合失調症に見られる幻覚や妄想のような陽性症状には高い効果を発揮しますが、陰性症状に対しては大きな効果は見られませんでした。
しかしクエチアピン(セロクエル)は改良が進み、どちらの症状も抑えることが可能になりました。

また抗精神病薬においては神経に障害を生じる錐体外路症状、性機能の問題を引き起こす高プロラクチン血症のような副作用が問題視されることもあります。
しかしクエチアピン(セロクエル)は抗精神病薬の中でも、それらの副作用のリスクが最も低い薬です。
ただし眠気や食欲増加などの副作用は起こりやすく、体重の増加を招くこともあるので注意して下さい。

クエチアピン(セロクエル)の効果・効能統合失調症の患者さんは、脳内の「ドーパミン」の量が変動することで様々な症状が起きてしまいます。

  • ドーパミンが増えすぎる ・・・ 幻覚や妄想などの陽性症状
  • ドーパミンが足りない ・・・ 感情が乏しくなるなどの陰性症状

クエチアピン(セロクエル)はドーパミンの量を整えることで統合失調症の症状を改善します。

クエチアピン(セロクエル)には、「ドーパミン2受容体」を阻害する作用があります。
ドーパミンなどの物質は"受容体"と呼ばれる器官に結びつくことで、からだの中で様々な反応を起こします。
統合失調症に見られる幻覚などの症状も、過剰なドーパミンが受容体にくっつくことで起きている反応の1つとなります。

そこでクエチアピン(セロクエル)はドーパミン2受容体にフタをすることで、ドーパミンが受容体と結合できないようにします。
これにより増えすぎたドーパミンの働きが弱まり、陽性症状を和らげることができます。

またクエチアピン(セロクエル)には「セロトニン2A受容体」を阻害する作用もあります。
セロトニン2A受容体は名前の通りセロトニンがくっつく受容体のことで、ドーパミンの分泌量を減らしてしまう働きがあります。
クエチアピン(セロクエル)はそのようなセロトニンの働きを弱め、今度は不足していたドーパミンを増やすことで陰性症状を軽くしてくれます。

クエチアピン(セロクエル)はこれらの効果で統合失調症を治療する薬です。

服用方法・使用方法

クエチアピン(セロクエル)の服用方法は、次のようになります。

はじめは1回25mgを1日2~3回服用し、その後1日の服用量が150~600mgになるまで徐々に増量

尚、用量は年齢や症状により適宜増減します。
ただし1日の用量が750mgを超えないようにして下さい。

クエチアピン(セロクエル)の注意点■血糖値の上昇に注意
クエチアピン(セロクエル)の服用により血糖値が著しく上がり、糖尿病性ケトアシドーシスや糖尿病性昏睡などの命に関わる症状が起こることがあります。
服用中は血糖値の測定を行い、口の渇きや多飲、多尿、頻尿などの症状が現れないかに注意して下さい。
特に高血糖、肥満等のような糖尿病の危険因子を持っている方はからだの代謝が急激に悪化してしまう恐れがあります。
■低血糖に注意
クエチアピン(セロクエル)の服用により低血糖状態が現れることがあります。
服用中は脱力感やけん怠感、冷や汗、振戦(ふるえ)、傾眠、意識障害等の低血糖症状に注意し、また血糖値の測定等も行うようにして下さい。
■副作用が現れた場合
クエチアピン(セロクエル)は服用により、血糖値の変動が現れることがある薬です。
高血糖・低血糖症状が現れた場合はすぐに服用を中止し、医師の診察を受けるようにして下さい。
■体重の増加に注意
クエチアピン(セロクエル)の服用により体重の増加が起こることがあります。
肥満の徴候が現れた場合は食事療法や運動療法などの適切なダイエット法を行うようにして下さい。
■起立性低血圧に注意
クエチアピン(セロクエル)は、特に服用を始めたばかりの時期に起立性低血圧を起こすことがあります。
服用中に立ちくらみや目まい等の低血圧症状が現れた場合は減量をする等、適切な処置を行って下さい。
■自動車の運転等は控えること
クエチアピン(セロクエル)の服用により眠気や注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあります。
服用中は自動車の運転等の危険を伴う機械の操作は控えるようにして下さい。
■精神症状の悪化に注意
これまで服用していた薬からクエチアピン(セロクエル)に切り替える際に、精神症状が悪化する可能性があります。
そのため前回服用していた薬の用量を様子を見ながら減らしていき、クエチアピン(セロクエル)の用量も少しずつ増量していくことが望ましいとされています。
また症状が悪化した場合は、他の治療法に切り替えるなどの処置を行って下さい。
■離脱症状に注意
クエチアピン(セロクエル)の服用量を急激に減らしたり、服用をいきなり中止することで不眠、悪心、頭痛、下痢、嘔吐等の離脱症状が現れることがあります。
服用をやめる場合は徐々に減量していくなど、慎重に行って下さい。
■血栓塞栓症に注意
クエチアピン(セロクエル)等の抗精神病薬は、服用により肺塞栓症や静脈血栓症等の血栓塞栓症が現れる可能性があることが報告されています。
寝たきりの状態が長期間続いていたり、肥満や脱水状態の方は血栓塞栓症のリスクが高まるので注意して下さい。

副作用

クエチアピン(セロクエル)の副作用症状は、次のようになります。
精神神経系頻度5%以上不眠、易刺激性、傾眠
頻度1~5%未満不安、頭痛、目まい
頻度1%未満焦躁感、鎮静、幻覚の顕在化、健忘、攻撃的反応、意識レベルの低下、昏迷、神経症、妄想の顕在化、リビドー亢進、感情不安定、激越、錯乱、思考異常、自殺企図、人格障害、躁病反応、多幸症、舞踏病様アテトーシス、片頭痛、悪夢、うつ病、独語、衝動行為、自動症、せん妄、敵意
頻度不明統合失調性反応、協調不能、レストレスレッグス症候群、軽躁、注意力障害、過眠症、自殺念慮、自傷行動
錐体外路症状頻度1~5%未満アカシジア、振戦(ふるえ)、構音障害、筋強剛、流涎過多、運動緩慢、歩行障害、ジスキネジア、嚥下障害
頻度1%未満ジストニア、眼球回転発作、パーキンソン症候群
頻度不明構語障害、錐体外路障害
血液頻度1%未満顆粒球減少、好酸球増加症、貧血、血小板減少
頻度不明白血球数増加
循環器系頻度1~5%未満頻脈、起立性低血圧、心悸亢進、心電図異常
頻度1%未満低血圧、高血圧、徐脈、不整脈、失神
頻度不明血管拡張、動悸、心電図QT延長
肝臓頻度1~5%未満AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、LDH上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇
頻度1%未満ビリルビン血症
頻度不明肝機能検査異常
呼吸器系頻度1%未満去痰困難、鼻炎
頻度不明咳の増加、鼻閉
消化器系頻度1~5%未満便秘、食欲減退、悪心
頻度1%未満食欲亢進、嘔吐、腹痛、下痢、消化不良、胃炎、胃不快感
頻度不明鼓腸放屁、消化管障害、吐血、直腸障害、過食、腹部膨満、胃食道逆流性疾患、膵炎
頻度1%未満瞳孔反射障害
頻度不明弱視、結膜炎
代謝・内分泌頻度1~5%未満高プロラクチン血症、T4減少、高コレステロール血症
頻度1%未満T3減少、月経異常、甲状腺疾患、高脂血症(脂質異常症)、高カリウム血症、肥満症
頻度不明痛風、低ナトリウム血症、水中毒、多飲症、TSH減少、TSH上昇、高トリグリセリド血症、高尿酸血症、尿糖陽性、FT4減少、乳汁漏出症
過敏症頻度1%未満発疹
頻度不明血管浮腫、そう痒、湿疹
泌尿器系頻度1%未満排尿障害、排尿困難、尿失禁、尿閉、BUN上昇
頻度不明持続勃起、射精異常、ED(勃起不全)、頻尿、膀胱炎、尿蛋白陽性
その他頻度1~5%未満けん怠感、無力症、CK(CPK)上昇、口内乾燥、体重増加
頻度1%未満意欲低下、多汗発熱、体重減少、胸痛、筋肉痛、舌麻痺、しびれ感、背部痛、むくみ(浮腫)、末梢性浮腫、ほてり、歯痛、関節痛
頻度不明顔面浮腫、頸部硬直、腫瘤、過量投与、骨盤痛、歯牙障害、関節症、滑液包炎、筋無力症、痙縮、悪化反応、偶発外傷、耳の障害、味覚倒錯、ざ瘡、脱毛症、薬剤離脱症候群(不眠、悪心、頭痛、下痢、嘔吐)、口渇、回転性めまい、悪寒、靭帯捻挫


重い副作用症状
高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡口の渇き、全身のだるさ、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、頻尿、昏睡
低血糖発汗、動悸、手指の震え、不安感、悪寒、集中力の低下、脱力感、眠気、目まい、疲労感
悪性症候群発熱、意識がもうろうとする、筋肉がこわばる、四肢の震え、呼吸が荒くなる、筋肉痛
横紋筋融解症手足のしびれや脱力感、筋肉痛、全身がだるい、赤褐色の尿
痙攣筋肉が勝手にピクピクと動く、足などがつる
無顆粒球症、白血球数減少発熱、ノドの痛み、細菌やウィルスに感染しやすくなる
肝機能障害、黄疸皮膚や白目が黄色くなる、濃い黄色の尿、灰色っぽい便、全身がだるい、食欲不振、発熱、痒み
麻痺性イレウスお腹のはり、著しい便秘、腹痛、吐き気、嘔吐
遅発性ジスキネジア唇を何度もすぼめる、舌や口を動かす、歯を食いしばる、目を閉じてシワを寄せる、四肢が勝手に動く
肺塞栓症、深部静脈血栓症息苦しくなる、息を吸う時に胸の痛みや不快感、失神、足が腫れたり痛むようになる

注意点

クエチアピン(セロクエル)の併用禁忌薬は、次のようになります。

併用禁忌■ボスミン
併用によりボスミンの作用が逆転し、重篤な血圧降下を起こすことがあります。

クエチアピン(セロクエル)を服用できない方■昏睡状態の患者さん
■バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤の強い影響化にある患者さん
■ボスミンを服用中の患者さん
■クエチアピン(セロクエル)の成分クエチアピンフマル酸塩に過敏症(アレルギー)の既往歴のある方
■糖尿病の患者さんや、糖尿病の既往歴のある方

クエチアピン(セロクエル)との併用に注意が必要な薬■中枢神経抑制剤
併用により中枢神経抑制剤の作用が強まることがあるので、慎重に服用して下さい。
  • アルコール
■CYP3A4誘導作用を持つ薬
併用により、クエチアピン(セロクエル)の作用が弱まることがあります。
  • アレビアチン/ヒダントール
  • テグレトール(※リンク先はジェネリック)
  • バルビツール酸誘導体
  • リファジン
など
■CYP3A4阻害作用を持つ薬
併用により、クエチアピン(セロクエル)の作用が強まる恐れがあります。
副作用に注意しながら本剤を減量するなど、慎重に服用して下さい。など

クエチアピン(セロクエル)のレビュー・口コミ

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