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アリセプト

  • 医薬品
  • 先発薬
  • 内服薬

アリセプトは初めて認知症に、効果があると認められた薬です。現在はアルツハイマー型とレビー小体型、それぞれの認知症に使えます。記憶や学習に必要なアセチルコリンの量を増やし、症状を軽減させるのです。
  • 有効成分
    ドネペジル塩酸塩
  • メーカー
    Abdi Ibrahim
  • 適応症
アリセプト 10mg
内容量 販売価格 1錠単価 ポイント 購入する
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160円
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商品詳細

アリセプトとは、アルツハイマー型あるいはレビー小体型の認知症を治療する薬です。
抗認知症薬の中でも古くからあり、国内外を問わず広く用いられています。
アリセプトは認知症を完治させる薬ではなく、症状を軽くする薬であることに注意してください。

アリセプトの効果・効能人の脳は、"アセチルコリン"と呼ばれる神経物質によって記憶や学習を行っています。
しかし、認知症の患者さんの脳内では、記憶や学習に必要なアセチルコリンが減っていることがわかっています。
つまりアセチルコリンの量を増やしてあげることで、認知症を治療することができます。

アリセプトはアセチルコリンを分解してしまう"アセチルコリンエステラーゼ"と呼ばれる酵素のはたらきを阻害する作用があります。
この酵素を阻害することでアセチルコリンの分解を防ぎ、量を増やすことができ認知症に効果を発揮します。

服用方法・使用方法

アリセプトの服用方法は、次のようになります。

■アルツハイマー型認知症

1回3mgを1日1回から服用を開始し、1~2週間後に5mgに増量

高度のアルツハイマー型認知症患者さんの場合には、5mgで4週間以上経過した後、10mgに増量となります。
なお、症状によっても用量は適宜増減します。

■レビー小体型認知症

1回3mgを1日1回から服用を開始し、1~2週間後に5mgに増量してから4週間以上経過後、10mgに増量

なお、症状によっては用量を5mgまで減量することができます。

アリセプトの注意点■心疾患がある患者さん
心疾患(心筋梗塞、弁膜症、心筋症など)がある患者さんや電解質異常(低カリウム血症など)がある患者さんは、重い不整脈や徐脈などを起こすことがあります。
アリセプトを服用してからの体調の変化には十分に注意してください。
■レビー小体型認知症の患者さん
レビー小体型認知症の患者さんで、日常生活動作が制限あるいは薬物療法を必要とする場合、アリセプトの服用により悪化する可能性が高まる傾向にあります。
重い症状に移行しないように様態を観察し、症状に応じて減量や服用中止など適切な処置を行うようにしてください。
■効果の確認
定期的に認知機能検査を受け、アリセプトによる効果が認められない場合には服用を中止してください。
■危険な作業は控える
アリセプトの服用により、意識障害やえめまい、眠気などを起こすことがあります。
自動車の運転や危険を伴う作業は控えるようにしてください。

副作用

アリセプトの副作用は、次の通りになります。
過敏症頻度0.1~1%未満発疹、そう痒感
消化器頻度1~3%未満食欲不振、吐き気、嘔吐、下痢
頻度0.1~1%未満腹痛、便秘、流涎
頻度0.1%未満嚥下障害、便失禁
精神神経頻度0.1~1%未満興奮、不穏、不眠、眠気、易怒性、幻覚、攻撃性、せん妄、妄想、多動、抑うつ、無感情、悪夢
頻度0.1%未満リビドー亢進、多弁、躁状態、錯乱
頻度不明悪夢
中枢・末梢神経頻度0.1~1%未満徘徊、ふるえ、頭痛、めまい
頻度0.1%未満昏迷
肝臓頻度0.1~1%LDH、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、AI-Pなどの上昇
循環器頻度0.1~1%未満動悸、血圧の上昇・低下、上室性期外収縮、心室性期外収縮
頻度不明心房細動
泌尿器頻度0.1~1%未満BUN上昇、頻尿・尿失禁
頻度不明尿閉
血液頻度0.1~1%白血球の減少、ヘマトクリット値の減少、貧血
その他頻度0.1~1%未満CK(CPK)、総コレステロール、トリグリセライド、アミラーゼ、尿アミラーゼなどの上昇、倦怠感、むくみ、転倒、筋肉痛、体重の減少
頻度0.1%未満顔面紅潮、脱力感、胸痛
頻度不明発汗、顔面浮腫、発熱、縮瞳


重い副作用症状
QT延長、心室頻拍、心室細動、洞不全症候群、洞停止、重い徐脈、心ブロック、失神脈が少ない、脈の乱れ、胸の違和感、めまい、ふらつき、気を失う
心筋梗塞、心不全胸の痛み・違和感・圧迫感、冷汗、締め付けられたような胸の痛み、息が苦しい、むくみ(浮腫)、体重の増加
消化性潰瘍、十二指腸潰瘍穿孔、消化管出血胃の痛み、腹痛、下血、吐血
肝炎、肝機能障害、黄疸からだがだるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、白目や皮膚が黄色くなる、尿の色が茶褐色
脳性発作、脳出血、脳血管障害激しい頭痛、痙攣
錐体外路障害(アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症)寡動、運動失調、ジスキネジア、ジストニア、ふるえ、不随意運動、歩行異常、姿勢異常、言語障害など
悪性症候群無動緘黙(動かず黙り込む)、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗など
横紋筋融解症手や足のしびれ、けいれん、からだに力が入らない、筋力の低下、筋肉痛、歩行困難、尿の色が赤褐色
呼吸困難息苦しい
急性膵炎吐き気、嘔吐、上腹部から背中にかけて激しい痛み
急性腎障害尿量が少ない・でない、むくみ、尿が濁る、血尿、からだがだるい、吐き気、頭痛、ノドが渇く、痙攣、血圧の上昇
血小板減少鼻血、歯肉から出血、血尿、皮下出血、血が止まりにくくなる

注意点

アリセプトの併用禁忌薬は、特にありません。

アリセプトを服用できない方■アリセプト成分ドネペジル塩酸塩に過敏症(アレルギー)の既往歴がある方

アリセプトとの併用に注意が必要な薬■スキサメトニウム
筋弛緩作用が強まる恐れがあります。
■コリン賦活剤、コリンエステラーゼ阻害剤
コリン刺激作用が強まる可能性があります。
  • オビソート
  • フロジン
  • ベサコリン
  • アボビス
  • マイテラーゼ
  • ウブレチド
  • メスチノン
  • ワゴスチグミン
など
■CYP3A4を阻害する薬
アリセプトの代謝を阻害し、作用を強めてしまう恐れがあります。
など
■パーロデル、ノウリアスト
アリセプトの代謝を阻害し、作用を強める恐れがあります。
■ホエイ
作用を強める恐れがあります。
■作用を弱める可能性がある薬
アリセプトの代謝を促進してしまい、作用を弱める可能性があります。
  • テグレトール(※リンク先はジェネリック)
  • デカドロン
  • アレビアチン
  • フェノバール
  • リファジン
など
■中枢性抗コリン剤
相互に作用を弱める恐れがあります。
  • アーテン
  • トリモール
  • ペントナ
  • コリンホール
  • アキネトン
  • ブスコパン
  • フソー
など
■NASIDs(非ステロイド性消炎鎮痛剤)
胃潰瘍を起こす可能性があります。
など

アリセプトのレビュー・口コミ

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