バルクロブ(バルトレックス)
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商品名 バルクロブ(バルトレックス)
有効成分 塩酸バラシクロビル
メーカー サバメディカ
対応症状 性病(性感染症)  ヘルペス  
入荷未定
個数選択 定価 販売価格 ポイント 商品購入
1錠 1錠
500mg × 30錠 ¥183 ¥5,500 ¥173 ¥5,200 156pt 売切れ
500mg × 60錠 ¥183 ¥11,000 ¥164 ¥9,880 296pt 売切れ
500mg × 90錠 ¥183 ¥16,500 ¥156 ¥14,040 421pt 売切れ

バルクロブ(バルトレックス)の商品説明

バルクロブ(バルトレックス)

商品詳細

バルクロブ(バルトレックス)とは、ヘルペス治療の特効薬とも言われるバルトレックスのジェネリック医薬品になります。
それまでヘルペス治療薬としては第一選択薬であったゾビラックスを改良したプロドラッグとして登場し、吸収率を高めることで服用回数を減らしてヘルペスを改善することができることから現在ではバルトレックスがヘルペス治療の主流となっています。
バルクロブ(バルトレックス)も同じ「バラシクロビル」が同量の500mg含まれているので、低価格に加えて、先発薬と同じ優れた効果を期待することができます。
またジェネリック医薬品は常備しておくことができるので、再発した時に役立てることができます。

バルクロブ(バルトレックス)の特徴バルクロブ(バルトレックス)には2つの特徴があります。

■腸からの吸収が良いので、1日1~3回の服用で治療できる(ゾビラックスは1日5回の服用)
■からだの中でアシクロビル(ゾビラックス)に変換されて効果を発揮

再発を繰り返すことが多いヘルペスを服用の負担が少なく済み、飲み忘れ防止にもつながります。

バルクロブ(バルトレックス)の効果・効能ヘルペスウィルスといっても、その種類によって症状が異なります。

  • 単純ヘルペスⅠ型 … 口唇ヘルペス
  • 単純ヘルペスⅡ型 … 性器ヘルペス
  • 水痘・単純疱疹ウィルス … 水疱瘡(みずぼうそう)や帯状疱疹

ウィルスの種類によって発症の原因になりますが、バルクロブ(バルトレックス)はどのウィルスにも効果があり、その増殖を抑えることができます。

ウィルスが増殖を行うために必要不可欠となるのが「DNA(遺伝子情報)」です。
DNAを複製するためには「DNAポリメラーゼ」と呼ばれる酵素が必要になります。
バルクロブ(バルトレックス)の成分バラシクロビルは、からだの中でアシクロビルに変化することでDNAポリメラーゼのはたらきを阻害する作用があります。
この作用によってウィルスが増殖できなくなり、ヘルペスウィルスによる感染症を治療することができます。

※ただし、からだの中から完全にウィルスを取り除くことはできないことには注意が必要です。

使用方法

バルクロブ(バルトレックス)の服用方法は、次のようになっています。

口唇・性器ヘルペスなどの単純疱疹

バルクロブ(バルトレックス)1回500mgとして、1日2回の服用

帯状疱疹・水疱瘡(みずぼうそう)

バルクロブ(バルトレックス)1回1000mgとして、1日3回の服用

※バルクロブ(バルトレックス)500mgであれば、1回2錠
※バルクロブ(バルトレックス)1000mgであれば、1回1錠

小児の服用方法
からだの小さな子どもでもバルクロブ(バルトレックス)を服用することは可能です。
ただし、体重40kg以上であるという制限は付きます。

  • 単純疱疹 …1回500mgとして、1日2回の服用
  • 帯状疱疹・水疱瘡 … 1回1000mgとして、1日3回の服用

ウィルスの量が少ない時ほど効果が期待でき、バルクロブ(バルトレックス)の服用は早ければ早いに越したことはありません。
※体重が40kgに満たない場合には、速やかに医師に相談してください。

バルクロブ(バルトレックス)の注意点腎臓に障害を抱える方や高齢者の方
バルクロブ(バルトレックス)の成分バラシクロビルは腎臓で代謝が行われることから、薬の排泄が遅れがちになり副作用が現れやすくなります
妊娠・授乳婦/新生児や乳児
妊娠中の方の服用は安全性が確認されていません
治療のメリットがリスクを上回ると判断された時にのみ服用することができます。
また授乳中は母乳からバルクロブ(バルトレックス)が移行するので服用できません
新生児や乳児も安全性が確認されていないので、服用はできません。

副作用

バルクロブ(バルトレックス)の副作用は少ない方だとされています。
副作用が現れやすい方だとされるのが、「胃腸症状」や「皮膚症状」などになります。
過敏症頻度0.5%未満発疹蕁麻疹(じんましん)そう痒
頻度不明光線過敏症
肝臓頻度0.5%以上肝機能検査の値が上昇
消化器頻度0.5%未満吐き気、嘔吐、腹部の不快感、下痢、腹痛
精神神経頻度0.5%未満めまい、頭痛、意識の低下
腎臓・泌尿器頻度0.5%未満腎機能障害、排尿が困難
頻度不明尿閉

※赤文字の症状が現れた場合、バルクロブ(バルトレックス)の服用は中止して下さい。

重い副作用は頻度から考えれば起こる可能性は稀ですが、腎臓害意識障害、その他にも以下のような症状は念のために注意してください。

重い副作用症状
急性腎不全むくみ、尿の濁り、血尿、尿が少ない/出ない、だるい、吐き気、頭痛、のどが渇く、けいれん、血圧の上昇
重い精神神経症状妄想、もうろう状態、混乱/興奮状態、痙攣(けいれん)、意識がうすれる
アナフィラキシーショック蕁麻疹(じんましん)、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい
重い血液成分の異常発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆、青あざ)や鼻血/歯肉出血など出血傾向
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)発疹/発赤、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、水ぶくれ、皮がむける、強い痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感
間質性肺炎から咳、息苦しさ、少し動いただけで息切れ、発熱
呼吸抑制呼吸が弱い、息苦しい
間質性肺炎から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱
肝臓の重い症状だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色
膵炎(すいえん)吐き気、吐く、上腹部~背中にかけて激しい痛み

注意点(併用禁忌薬)

バルクロブ(バルトレックス)の併用禁忌薬は、特にありません。

バルクロブ(バルトレックス)を服用できない方■バルクロブ(バルトレックス)成分バラシクロビルあるいは、ゾビラックス成分アシクロビルに過敏症(アレルギー)の既往歴がある方

バルクロブ(バルトレックス)との併用に注意が必要な薬■ベネシッド
ベネシッドは、痛風の治療に用いられる薬になります。
バルクロブ(バルトレックス)の成分の排泄が抑制されることがあり、AUCが48%増加するとの報告があります。
AUC
薬がどのくらいの濃度で、どのくらいの時間、からだの中で作用を発揮したのかを表すものです。
バルクロブ(バルトレックス)とベネシッドの併用によってAUCが48%増加することで、作用が強くなることや副作用が現れやすくなることがあります。
■タガメット
タガメットは胃潰瘍などの治療に用いられる薬になります。
ベネシッドと同様に、AUCを27%増加させるとの報告があります。
■セルセプト
セルセプトは、免疫抑制剤になります。
バルクロブ(バルトレックス)との併用によって、どちらの薬もAUCが増加するとの報告があります。
■テオドール
テオドールは、気管支拡張剤になります。
バルクロブ(バルトレックス)との併用によって、テオドールの血中濃度が上昇することがあります。
腎機能が低下しがちな高齢者の方などは、特に慎重に併用するようにして下さい。

バルクロブ(バルトレックス)の口コミ

満足度 ★★★★★
子どもも使えるとのことだったので買いました。
満足度 ★★★★★
自分が帯状疱疹になったのでジェネリック医薬品のバルクロブを購入しました。 不安な気持ちが無い訳ではなかったけど、使ってみたら肌のプツプツが治りました。買って良かったです!
満足度 ★★★★★
新しく付き合った子からヘルペスがうつったようなのでこの薬を購入。飲んでたら、やっとモノのヒリヒリが治まりました!これで毎日の辛さから開放されます(笑)
満足度 ★★★★
自分はヘルペスが出やすくて、ちょっと疲労がたまるとすぐに口に出てくるんです・・・だから多めに買って常備しています!

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