テノーミン
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商品名 テノーミン
有効成分 アテノロール
メーカー アストラゼネカ
対応症状 生活習慣病(成人病)  高血圧  
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テノーミンの商品説明

テノーミン

商品詳細

テノーミンとは、血圧を下げる降圧作用がある生活習慣病治療薬になります。
β遮断薬(ベータブロッカー)という系統となります。
国内での処方機会はやや少ないものの、海外で行われている臨床試験ではさまざまな有効性が認められています

  • 脳卒中を防ぐ
  • 脳梗塞を防ぐ
  • 寿命を延ばす
など

高血圧症以外にもさまざまな病気に用いることができ、狭心症や不整脈(頻脈)などの治療にも用いられます。

テノーミンの特徴テノーミンの特徴は、4つあります。

■気管支への影響が少なく、心臓だけに作用する
■成分が脳内に入りにくいことから、気分変調など精神神経系の副作用が少ない
■半減期(薬が効いている時間)が長く、持続性に優れる
■偏頭痛の予防薬として用いられることがありますが、保険適用外

心臓に選択的に作用することで、他の部位に作用せず副作用を抑えることができているので、テノーミンは安全性に優れています
また、持続性に優れてもいるので、1日1回の服用で済ませることができます。

テノーミンの効果・効能血圧は、血液が血管壁を押す時にかかる圧力のことになります。
そのため血管内に多くの血液が流れていれば、その分だけ血圧は高くなります。
血圧が高くなることに大きく関わるのが、「心拍数」になります。
心拍数が高まってくると、それだけ多くの血液が血管へ送り出されるようになります。
すると、血圧が上昇していきます。
これは、ランニングした時などをイメージするとわかりやすいはずです。
走っていると心拍数が上がり、この時いっしょに血圧も上昇していきます。

テノーミンは、心拍数を抑えることができる高血圧治療薬です。
血液の流れをゆっくりにすることで、多くの血液が血管に流れるのを抑えることができます。
この時にテノーミンが作用するのが「β1受容体」と呼ばれる場所です。
β1受容体は、心機能を活発にするはたらきがある受容体です。
β1受容体のはたらきを阻害することによって心拍数を抑え、血圧を下げる降圧作用を発揮してくれます。

使用方法

テノーミンの服用方法は、次のようになります。

1錠50mgを1日1回の服用

尚、年齢や症状などによっても用量は適宜増減し、1日最大用量は1回2錠(100mg)までとなります。

テノーミンの注意点■長期服用の場合は定期的な検査を受ける
テノーミンの長期的な服用によって、徐脈や低血圧が現れることがあります。
脈拍や血圧、心電図、X線などの定期的な検査を受けるようにして下さい。
■インデラルを服用中の方
インデラルを服用している狭心症の患者さんが急に服用を中止すると、症状が悪化することや心筋梗塞を起こしたという報告があります。
休薬する際は徐々に減量していき、様態を観察するようにして下さい。
■甲状腺中毒症の患者さん
甲状腺中毒症の患者さんがテノーミンの服用を急に中止すると、症状を悪化させることがあります。
休薬の際は徐々に減量するようにして下さい。
■手術を控えている方
手術の48時間前はテノーミンの服用を行わないことが望ましいとされています。
■危険な作業は控える
テノーミンの服用によって「めまい」や「ふらつき」が現れることがあります。
服用してからの車の運転や、危険を伴う作業は控えるようにして下さい。

副作用

テノーミンの主な副作用は、次のようになります。
  • 徐脈
  • 心拍数のリズム障害
  • めまい
  • 倦怠感
など
その他の副作用としては、次の通りになります。
過敏症頻度0.1~5%未満発疹そう痒
頻度0.1%未満視力の異常霧視涙液分泌減少
循環器頻度0.1~5%未満低血圧
頻度0.1%未満胸に圧迫感、動悸、四肢の冷感、レイノー症状、間欠性跛行(かんけつせいはこう)
精神神経頻度0.1~5%未満頭痛、めまい
頻度0.1%未満不眠、眠気、うつ状態、耳鳴、耳痛、錯乱、悪夢、気分の変化、精神の変調
消化器頻度0.1%未満口の渇き、悪心・嘔吐、食欲不振、腹部の不快感、下痢、軟便、便秘、腹痛
肝臓頻度0.1~5%未満AST(GOT)、ALT(GPT)の上昇
頻度0.1%未満胆汁うっ滞性肝炎
腎臓頻度0.1%未満BUNやクレアチニンの上昇
その他頻度0.1~5%未満倦怠感、脱力感、しびれ感、むくみ(浮腫)、末梢性浮腫、脂質異常症(高脂血症)
頻度0.1%未満脱毛、冷汗、頻尿、高血糖、高尿酸血症、CK(CPK)の上昇、乾癬様皮疹、乾癬悪化、抗核抗体陽性化、ED(勃起不全)

※赤文字の症状が現れた場合、テノーミンの服用を中止するようにして下さい。

重い副作用症状
徐脈、心不全、心胸比増大、房室ブロック、洞房ブロック、失神を伴う起立性低血圧息が苦しい、胸が苦しい、動悸、疲れやすい、むくみ、急な体重の増加、脈が飛ぶ、脈が50/分以下、めまい、気が遠くなる、失神
呼吸困難、気管支痙攣、喘鳴咳き込む、ゼーゼーやヒューヒューといった息をする、息苦しい
血小板減少症、紫斑病鼻血、歯肉出血、血尿、皮下出血(血豆・青あざ)、血が止まりにくい

注意点(併用禁忌薬)

テノーミンの併用禁忌薬は、特にありません。

テノーミンを服用できない方■テノーミン成分 アテノロールに過敏症(アレルギー)の既往歴がある方
■糖尿病性ケトアシドーシスや代謝性アシドーシスの患者さん
■高度または症状が現れている徐脈、房室ブロック(Ⅱ・Ⅲ度)、洞房ブロック、洞不全症候群の患者さん
■心原性ショックの患者さん
■肺高血圧によって右心不全がある患者さん
■うっ血性心不全の患者さん
■低血圧症の患者さん
■重い末梢循環障害がある患者さん
■治療していない褐色細胞腫がある患者さん

テノーミンとの併用に注意が必要な薬■交感神経系を抑制する作用がある薬
交感神経系のはたらきを過剰に抑えてしまうため、徐脈や心不全などを起こすことがあるので慎重に服用するようにして下さい。
  • アポプロン
  • β遮断薬
など
■血糖値を下げる薬
テノーミンとの併用によって、血糖値を下げる作用が強まる恐れがあります。
  • インスリン
  • ヘキストラスチノン
  • ジメリン
など
■カルシウム拮抗剤
テノーミンとの併用によって、相互に作用を強めてしまう恐れがあります。
  • ワソラン
  • ヘルベッサー
  • アダラート
など
■カタプレス
テノーミンとの併用によって、カタプレスの服用中止後のリバウンド現象(血圧の上昇や頭痛、吐き気など)を強める可能性があります。
■抗不整脈剤
テノーミンとの併用によって、過度に新機能を抑制してしまい徐脈や心不全が現れ、心停止や洞停止に陥る可能性があります。
減量する際などは慎重に行うようにして下さい。
  • リスモダン
  • アミサリン
  • アジマリン
  • アンカロン
など
■麻酔剤
テノーミンとの併用によって、低血圧のリスクが高まる恐れがあります。
また、過度に新機能を抑制する頻脈や心不全などが現れ、心停止や洞停止に陥る可能性があるので注意して下さい。
  • マイラン
など
■ジギタリス製剤
テノーミンとの併用によってジギタリス製剤の作用時間が延長し、頻脈や房室ブロックを起こす恐れがあります。
■非ステロイド性抗炎症剤
非ステロイド性抗炎症剤との併用によって、テノーミンの降圧作用を弱める恐れがあります。
など
■交感神経刺激剤
テノーミンとの併用によって、相互に作用を弱める恐れがあります。
  • アドレナリン
など
■ジレニア、イムセラ
ジレニア、イムセラの服用開始時にテノーミンを併用すると、重い徐脈や心ブロックが現れることがあります。

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