タダシップ(シアリス)
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商品名 タダシップ(シアリス)
有効成分 タダラフィル
メーカー シプラ
対応症状 ED(勃起不全)  
個数選択 定価 販売価格 ポイント 商品購入
1錠 1錠
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タダシップ(シアリス)の商品説明

タダシップ(シアリス)

商品詳細

タダシップ(シアリス)とは、インドに本社を置いているシプラ(Cipla)社が製造販売しているED治療薬です。
日本では2007年に販売が開始されたED(勃起不全)の治療薬であるシアリスのジェネリック医薬品になります。

タダシップ(シアリス)は卵型の黄色の錠剤で、有効成分「タダラフィル」が20mg含まれています。
また、ピルカッターを使って20mg錠を10mg錠にすることもでき、初めての方は少量から服用することをオススメします。
10mg錠でも十分な効果を得られる方もいます。

タダシップ(シアリス)の特徴タダシップ(シアリス)には、3つの特徴があります。

最大36時間にわたる長時間作用
800kcalまで食事の影響をほとんど受けない
副作用の発現率を抑える

タダシップ(シアリス)の20mg錠を金曜の夜に服用すれば、勃起不全改善の効果は最大で日曜のお昼まで持続してくれます。
そのため、EDに悩む男性の週末の強い味方となってくれることから、ウィークエンドピルと呼ばれています。
週末に限らずとも、効果が切れることを心配する必要もないので、プレッシャーや焦りを感じることなく精神的に余裕をもって性行為に臨むことができます。

また、800kcalまでの食事であれば食事の影響はほとんど受けないとされているため、様々なタイミングでの服用が可能となります。
しかし、空腹時の服用の方が吸収も早くなり、効果が出やすくなります。

さらに、バイアグラやレビトラは、ほとんどの方に頭痛などの副作用症状が現れますが、タダシップ(シアリス)はそれをおよそ30%にまで抑えることができます。
勃起不全改善の効果に伴う症状なので心配の必要はありませんが、頭痛などの不快症状を軽減できることで性行為に集中することができます。

他のED治療薬にはない3つの特徴が、男性の勃起をサポートしつつ、精神的にも安定した状態で性行為に臨むことを可能にしてくれます。

タダシップ(シアリス)の効果・効能男性の勃起には神経や血管などからだの機能とても重要ですが、他にも2つの物質の働きが重要となります。

cGMP(環状グアノシン一リン酸)
天然の血管拡張物質と呼ばれ、筋肉を弛緩する作用によって血管を拡張
PDE-5(5型ホスホジエステラーゼ)
勃起抑制酵素と呼ばれ、日常生活や射精後においての勃起を抑制

男性が性的な刺激や興奮を感じ取ると、からだの中ではNO(一酸化窒素)が分泌されます。
この中に含まれているのが「cGMP」になります。
この物質のはたらきによって血管が拡張され、ペニスへの血流が増加し勃起状態を起こすようになります。
しかし何かしらの原因でEDを発症すると、勃起に必要不可欠なcGMPがPDE-5によって分解されるようになってしまいます。
すると、十分に血管を拡張することができなくなってしまい血流不足に陥り、ED(勃起不全)を起こします。

タダシップ(シアリス)はED治療薬と呼ばれていますが、正式名称は「PDE-5阻害剤」です。
名前からわかるように勃起抑制酵素であるPDE-5を阻害する作用によって、EDの原因である血流不足を改善します。
つまり、タダシップ(シアリス)の作用は「血管拡張作用」となります。
タダシップ(シアリス)を服用することで、再び力強くそして硬い勃起状態を起こすことができるようになります。
この効果は70%以上のEDに悩む男性に期待することができ、この中には重度のED患者さんも含まれています

ただし、タダシップ(シアリス)は媚薬や精力剤と呼ばれる類のものとは異なり、あくまでも血管拡張作用のみがあるだけで、性欲をUPしたり、興奮を増加させる作用はないことには注意してください。
また、あくまでもタダシップ(シアリス)を服用しただけでは勃起状態とすることはできません。
性的に興奮したり、外部からの刺激が必要不可欠となります。

使用方法

タダシップ(シアリス)の服用方法は、次のようになっています。

1回10mgを1日1回、性行為の約1時間前に服用

10mgの服用では効果が得られず、副作用も軽度であった場合は20mgに増量することもできます。
ただし1日1回以上の服用はできず、次に服用する場合は24時間以上の間隔を空けるようにして下さい。

■軽度~中等度の肝障害がある患者さん
軽度~中等度の肝障害がある患者さんは、1日の最高用量は10mgまでとなります。
また、1日1回以上の服用はできないので、24時間以上の間隔を空けてから次の服用を開始するようにして下さい。
■中等度~重度の腎障害がある患者さん
中等度~重度の腎障害がある患者さんの場合、5mgから服用を開始し、続けて服用する時は24時間以上の間隔を空けるようにして下さい。
尚、中等度の腎障害のある患者さんは、1日の最高用量は10mgまでとなり、10mgを服用した場合は48時間以上の間隔を開けてから次の服用を始めて下さい。
また、重度の腎障害のある患者さんは、1日の最高用量は5mgまでとなります。

タダシップ(シアリス)の注意点■血圧の低下に注意
コントロールが十分にできていない高血圧患者さんがタダシップ(シアリス)を服用した場合、タダシップ(シアリス)の血管拡張作用により血圧が低下することがあるので、注意して下さい。
■長時間の持続勃起に注意
海外の臨床試験では、タダシップ(シアリス)による「プリアピズム(持続勃起症)」が少数例、確認されています。
4時間以上にも渡って勃起が続いたり、痛みを伴う場合は、速やかに医師の診断を受けて下さい。
処置が遅れると、ペニスの組織の損傷や永続的に勃起機能を失うことにもつながります。
■催淫剤などではないことに注意
タダシップ(シアリス)は、あくまでも血管拡張作用を持つED治療薬です。
催淫剤や性欲増進剤ではないことに注意して下さい。
■視力の低下に注意
タダシップ(シアリス)の服用後に急激な視力の低下、または喪失が現れた場合は、タダシップ(シアリス)の服用をすぐに中止し、速やかに眼科医の診察を受けるようにして下さい。
■危険な作業に注意
タダシップ(シアリス)の副作用として、目まいや視覚異常などの症状が認められています。
タダシップ(シアリス)を服用してからの自動車の運転、高所での作業など、危険を伴う作業は十分に注意して下さい。
■NAIONに注意
NAIONとは、視力の低下あるいは喪失の原因となりうる「非動脈炎性前部虚血性視神経症」と呼ばれる症状です。
タダシップ(シアリス)との因果関係は明らかではないものの、海外においてはタダシップ(シアリス)や他のED治療薬の服用中に症状が現れたことが確認されています。
多くの方は次のようなNAIONの危険因子を有していました。
など
海外で行われた45歳以上対象の研究では、タダシップ(シアリス)の服用から1日以内はNAIONが現れるリスクが約2倍になることが分かっているので注意して下さい。

副作用

タダシップ(シアリス)の副作用症状は、次のようになっています。
循環器頻度1%以上潮紅
頻度0.2~1%未満動悸、ほてり
0.2%未満血管拡張、心拍数の増加、胸の痛み、狭心症、頻脈、高血圧、低血圧
頻度不明心筋梗塞、心臓突然死、失神、起立性低血圧
感覚器頻度0.2~1%未満霧視、眼の充血、眼の異常感
頻度0.2%未満耳鳴、視覚異常、眼の痛み、流涙の増加、眼の刺激、結膜充血、視野欠損、結膜炎、乾性角結膜炎
頻度不明まぶたの腫れ、色覚変化、回転性目まい、網膜静脈閉塞、非動脈炎性前部虚血性視神経症、網膜動脈閉塞
消化器頻度1%以上消化不良
頻度0.2~1%未満上腹部痛、悪心、胃食道逆流性疾患、下痢、口内の感想、胃炎、嘔吐、腹痛、胃(胸部)の不快感
0.2%未満便秘、腹部膨満、軟便、異刺激症状、嚥下障害
頻度不明食道炎
肝臓頻度0.2~1%未満肝機能異常(AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、γ-GTP上昇を含む)
頻度0.2%未満ALP上昇
腎臓頻度0.2%未満腎機能障害、尿酸値の上昇
筋骨格頻度1%以上背部痛、筋痛、四肢の痛み
頻度0.2~1%未満関節痛、筋痙攣(筋収縮)、筋骨格痛
0.2%未満筋骨格の硬直、頚部痛、殿部痛
精神・神経系頻度1%以上頭痛
頻度0.2~1%未満目まい、睡眠障害
0.2%未満錯感覚、傾眠、不安
頻度不明脳卒中、感覚麻痺、偏頭痛
泌尿・生殖器頻度0.2%未満排尿困難、勃起増強、意図しない勃起
頻度不明持続勃起症、勃起の延長
呼吸器頻度1%以上鼻詰まり
頻度0.2~1%未満鼻炎、副鼻腔うっ血
0.2%未満呼吸困難、喀血
頻度不明鼻出血、咽頭炎
皮膚頻度0.2%未満紅斑、多汗、爪囲炎
頻度不明そう痒症
その他頻度0.2~1%未満疲労、無力症、疼痛、体重の増加、けん怠感
頻度0.2%未満熱感、末梢性浮腫、粘膜浮腫、口の渇き

これらの副作用は、国内あるいは海外で行われた臨床試験のデータを元に記載しています。
頭痛がひどい時には、ロキソニンやイヴ、バファリンなどの市販の頭痛薬を併用することも問題ないので、いっしょに服用すると良いでしょう。

重い副作用症状
過敏症(発疹、蕁麻疹、顔面浮腫、剥脱性皮膚炎、Stevens-Johnson症候群)発疹、蕁麻疹、かゆみ、顔のむくみ、発熱、悪寒、ふるえ、けん怠感、体重の減少、全身の紅斑、眼の充血

注意点(併用禁忌薬)

タダシップ(シアリス)の併用禁忌薬は、次のようになります。

併用禁止■硝酸剤・NO供与剤
タダシップ(シアリス)との併用により降圧作用が強まり、過度に血圧を低下させる恐れがあります。
  • ニトログリセリン
  • 亜硝酸アミル
  • 硝酸イソソルビド
など
■アデムパス
タダシップ(シアリス)とアデムパスの併用によって細胞内のcGMP濃度が高まり、血圧の低下を起こす恐れがあります。

タダシップ(シアリス)を服用できない方■タダシップ(シアリス)の成分タダラフィルに過敏症(アレルギー)の既往歴がある方
■硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤を服用中の方
■心臓や血管に障害を持つなど、性行為が不適当と考えられる方
■不安定狭心症のある方、または性行為中に狭心症を発現したことがある方
■コントロール不良の不整脈、低血圧、高血圧のある方
■3ヶ月以内に心筋梗塞の既往歴がある方
■6ヶ月以内に脳梗塞、脳出血の既往歴がある方
■重度の肝障害がある方
■網膜色素変性症の方

タダシップ(シアリス)との併用に注意が必要な薬■CYP3A4阻害剤・HIVプロアテーゼ阻害剤
タダシップ(シアリス)との併用により、肝臓に存在するタダシップ(シアリス)を代謝する酵素(CYP3A4)の働きが阻害されることで血中濃度やAUCの増加が見られることが報告されています。
AUCとは、薬がどれくらいの時間・濃度で、薬が作用を発揮したかを表す面積グラフです。
AUCの増加によって効き目が変わることや、半減期(薬が効いている時間)の延長などが起こることがあります。
など
■CYP3A4誘導剤
肝臓の、タダシップ(シアリス)を代謝する酵素(CYP3A4)を増やす薬との併用によって、血中濃度が低下し、作用が弱まる恐れがあります。
  • リファジン
  • アレビアチン
  • ヒダントール
  • フェノバール
など
■α遮断薬
タダシップ(シアリス)との併用によって降圧作用が強まり、失神などの症状を伴う血圧の低下が起こる恐れがあります。
  • カルデナリン
  • バソメット
など
■降圧剤
タダシップ(シアリス)には血管拡張作用による降圧作用があるため、併用によって降圧作用が強まる恐れがあります。
  • ノルバスク
  • アムロジン
  • セロケン
  • ロプレソール
  • レニベース
  • ブロプレス
など
■カルペリチド
タダシップ(シアリス)には血管拡張作用による降圧作用があるため、併用すると降圧作用が強まる恐れがあります。

タダシップ(シアリス)の口コミ

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