梅毒治療薬
(ペニシリン系抗生剤ジェネリック)

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梅毒治療薬とは

ペニシリンという薬ができたことで感染者数が低下していましたが、ここ最近になってから急激に感染者数が増加しているのが梅毒です。
梅毒を治療することができる薬が、ビクシリンやサワシリンになります。

原因菌は梅毒トレポネーマと呼ばれる真性細菌になり、治療薬がない時代には不知の病として恐れられていました。
また症状が第1~4期まであり、症状が現れたり突然消えたりすることから、梅毒は「偽装の達人」とまで呼ばれていました。
ビクシリンやサワシリンはペニシリン系の抗生物質になり、原因菌に対して殺菌作用を発揮します。

梅毒治療薬の種類

梅毒治療薬にはビクシリンとサワシリンの2種類があります。
それぞれ簡単に解説していきます。

ビクシリン

ビクシリンとは、Meiji Seikaファルマ株式会社が開発した、有効成分にアンピシリンを含有するβ-ラクタム系抗生物質の一種です。
ペニシリンを改良してつくられた成分なので、ペニシリンでは効果を発揮しない細菌に対しても効果があり、主に梅毒の治療に用いられます。
時間依存型という特徴があり、濃度を維持するために数回にわたって服用する必要があります。

サワシリン

サワシリンはアステラス製薬が開発したアモキシシリンを有効成分に配合するβ-ラクタム系抗生物質の一種です。
このアモキシシリンという成分は先ほどご紹介したビクシリンの成分であるアンピシリンと構造はほとんど変わりませんが、腸からの吸収が良いという特徴があります。
主に梅毒治療に用いられる医薬品ですが、幅広い細菌に作用するため、淋病扁桃炎ピロリ感染症などにも用いることができます。
また、時間依存型の薬なので梅毒治療の際には、抗菌作用を維持するために一日に複数回の服用が必要となり、服用方法には注意する必要があります。

ビクシリン/サワシリンのジェネリック医薬品

ビクシリンやサワシリンのジェネリック医薬品は、次のようになっています。

先発性病治療薬のジェネリック医薬品
先発薬 ジェネリック医薬品(後発薬)
ビクシリン
(成分:アンピシリン)
カンピシリン
(成分:アンピシリン)
サワシリン
(成分:アモキシシリン)
アモキシシリン
(成分:アモキシシリン)

梅毒の国内感染者数は、急激な増加の傾向にあります。
生活の一部である性行為を行う以上は、感染する可能性が0ではありません。
万一に備えて、低価格なジェネリック医薬品を購入しておくことで、早期治療をはじめられ治癒速度を早めることができます。

梅毒治療薬の効果

ビクシリンやサワシリンは、同じペニシリン系の抗生物質になることから作用は同じです。
梅毒の原因菌である「梅毒トレポネーマ」は真性細菌です。
治癒させるためには、感染している真性細菌を死滅させる必要があります。

細菌の細胞は、細胞壁と呼ばれる頑丈な壁のようなもので覆われています。
その内側には細胞膜があり、多少の刺激があっても死滅しないように二重構造で守られています。
ビクシリンやサワシリンは、細菌の細胞壁が作られるのを阻害する作用があります。
つまり頑丈な壁を壊すことで、軟弱になった細菌を死滅させ殺菌することができます。

梅毒治療薬の副作用

ビクシリンの比較的起こりやすい副作用として、下痢・口内炎・発熱があり、稀にショックや急性腎不全など重篤な副作用が起きる可能性があります。
次にサワシリンの主な副作用として発疹、発熱、下痢、そう痒症、腹痛、悪心などがあり、また稀な症状として、大腸炎、皮膚障害、アナフィラキシー、血液障害、腎臓障害、肝臓障害などが起こる可能性があります。
上記に該当する症状が現れた場合、ただちに服用を止め、医師の診察を受けてください。

梅毒治療薬の飲み方

ビクシリンを服用する場合、1回につき250mgから500mgの用量を1日に4回から6回服用となります。
用量は年齢、症状によって適宜増減するため、上記の服用方法は目安であることに留意してください。
その他、ビクシリンはトリキュラーヤーズマーベロンダイアン35などの避妊薬と併用すると避妊薬の効果が弱まる恐れがあるため併用には注意が必要です。

次にサワシリンの飲み方ですが、梅毒の場合、成人は1回250mgを1日に3回から4回服用、小児は1日20mgから40mgを1日に3回から4回に分けて服用となります。
なお、この用量は目安となるため、症状や年齢により適宜増減され、小児の服用上限用量は1日90mgまでです。
また、耐性菌が生まれる可能性があるため、症状を治療するために必要な最低限の量に服用は留め、服用終了後は性病検査キットや病院で検査を受け、完治しているかを確認するようにしてください。

梅毒の検査方法

梅毒は早期発見することが重要な性病(性感染症)となるので、疑わしい症状などが出た方はなるべく早めに検査にいきましょう。
検査は採血によって行い、クイックテストの場合は15分で結果がわかります。
この検査は感染の疑いのある行為から6週以上が経っていれば検出が可能となっております。

次にTPHA+RPR定量検査の場合、2日以内に結果がわかります。
この検査では、現在感染しているかに加え、過去に感染しているかも判別することができます。

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