ソクナイト(ルネスタ)
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商品名 ソクナイト(ルネスタ)
有効成分 エスゾピクロン
メーカー スマート
対応症状 不眠症(睡眠障害)  
個数選択 定価 販売価格 ポイント 商品購入
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ソクナイト(ルネスタ)の商品説明

ソクナイト(ルネスタ)

商品詳細

ソクナイトは、即効性があり、安全性が高いことで人気の睡眠薬です。

ソクナイトの先発薬であるルネスタはアモバンという睡眠薬を改良したものです。
ルネスタの主成分は「エスゾピクロン」といい、アモバンの主成分である「ゾピクロン」と効果は似ていますが副作用が軽減されており、より睡眠作用に特化されています。

なお、ソクナイトはルネスタのジェネリック医薬品のためルネスタと同じ効果を得ることができます。

また、睡眠薬は作用時間により以下のような4種類に分類されます。
  • 超短時間型
  • 短時間型
  • 中時間型
  • 長時間型

ソクナイトは、このうちの「超短時間型」に分類されるので、持ち越し効果が少なく、翌日に眠気が残りにくくなっています。

ソクナイトの特徴
ソクナイトの特徴は、大きく分けると2つあります。

■超短時間型の作用
不眠症の症状は4種類に分類することができます。
  • 入眠障害 … なかなか眠れない
  • 中途覚醒 … 眠りの途中で目覚めてしまい、そこから再び眠りにつけない
  • 熟眠障害 … 睡眠時間は十分なのに眠れた気がせず疲れがとれない
  • 早朝覚醒 … いつも起きていた時刻よりも早く起きてしまいそこから再び眠りにつけない

ソクナイトは、即効性があり、服用してから10~15分ほどで効果が現れ、1時間ほどでピークに達します。
効果の持続時間は約5~6時間ほどで、「入眠障害」や「中途覚醒」の症状に適した睡眠薬です。

■副作用が軽減
ソクナイトよりも以前に販売されていた睡眠薬のアモバンは、代謝産物が「苦味」をもつため、苦味の副作用が強くでる特徴がありました。
ですが、ソクナイトの有効成分である「エスゾピクロン」はその点が改善され、苦味が軽減されています。

また、ソクナイトが属する非BZD薬の共通の特徴として、耐性や依存性などの副作用が少ないということもあり、安全性に優れています。

ソクナイトの効果・効能
ソクナイトの主成分であるエスゾピクロンは、睡眠に関係の深いGABA受容体に作用することで脳の活動を抑え、睡眠に導いてくれます。

人の脳には、脳の機能を抑制する受容体があり、その受容体が作用することで、人は眠くなります。
そのような受容体を、「BZD(ベンゾジアゼピン)受容体」といいます。

BZD受容体は、さらに2つのω(オメガ)受容体に分類されます。

  • ω1受容体 … 催眠作用、鎮静作用に関わる受容体
  • ω2受容体 … 抗けいれん作用や抗不安作用、筋弛緩作用に関わる受容体

ソクナイトが属する非BZD薬はこのうちのω1受容体を優先的に刺激し、脳の機能を抑えることで眠りに導きます。
逆にBZD薬は選択性がないため、ω1受容体とω2受容体の両方を刺激してしまい、睡眠作用以外の筋弛緩作用によってふらつきや転倒などの副作用が起きてしまいます。

ですから睡眠作用だけを得たい方に非BZD薬のソクナイトはオススメです。

使用方法

ソクナイトの服用方法は、次のようになります。

成人は1回2mgを、高齢者は1回1mgを就寝前に服用

なお、症状によって適宜増減しますが、成人は1回3mg、高齢者は1回2mgを超えないようにしてください。

ソクナイトの注意点
■服用のタイミング
ソクナイトは就寝前に服用してください。
また、仮眠をとる場合には服用を控えてください。

■増量する場合
通常用量を超えて増量する場合は医師のご指示に従ってください。
また、症状が改善したら減量していくようにしてください。

■用量が制限される場合
以下にあてはまる方は、1回1mgまでの服用となります。

  • 高度の肝機能障害のある方
  • 高度の腎機能障害のある方

また、用量を増やす場合には2mgまでとなります。

■食事の影響
ソクナイトは、食事の影響を受けます。
食事と一緒に、または食後の服用は控えてください。

副作用

ソクナイトの副作用として起こりやすいのが、次のような症状になります。
  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 口の渇き
  • 味覚異常
  • 傾眠

など

その他の副作用は、以下のようになります。
精神神経頻度3%以上傾眠
頻度1~3%未満浮動性めまい、頭痛
頻度1%未満注意力障害、不安、異常な夢、うつ病
頻度不明記憶障害、神経過敏、錯感覚、思考異常、感情不安定、錯乱状態
過敏症頻度不明そう痒症、発疹
消化器頻度3%以上味覚異常
頻度1~3%未満口の渇き
頻度1%未満口内の乾燥、口腔の不快感、下痢、便秘、悪心
頻度不明嘔吐、消化不良
肝臓頻度1%未満ALT(GPT)、AST(GOT)、AI-P、γ-GTP、ビリルビンの上昇
その他頻度1%未満湿疹、倦怠感、尿中ブドウ糖陽性、尿中血陽性
頻度不明筋肉痛、リビドー減退、片頭痛、背中の痛み、高血圧、末梢性浮腫

※赤文字の症状が現れた場合、ソクナイトの服用を中止するようにしてください。
ショック、アナフィラキシー様症状動悸・息切れ、めまい、かゆみ、蕁麻疹、目の充血、くしゃみや鼻水、腹痛、吐き気、下痢、失神、心停止
依存性薬物依存、不安・悪心・反跳性不眠などの離脱症状
呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス呼吸の抑制、発汗、頭痛、新鮮、痙攣、傾眠、意識障害
肝機能障害、黄疸倦怠感、食欲不振、発熱、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿の色が茶色
精神症状、意識障害悪夢、意識レベルの低下、興奮、錯乱、幻覚、夢遊症状、攻撃性、せん妄、異常行動
一過性前向性健忘、もうろう状態記憶の欠如、意識がもうろうとする

注意点(併用禁忌薬)

ソクナイトの併用禁忌薬は、特にありません。

ソクナイトを服用できない方
  • 重症の筋無力症の方
  • ソクナイトの成分であるエスゾピクロン、またはアモバンの成分であるゾピクロンに過敏症(アレルギー)の既往歴がある方
  • 急性狭隅角緑内障の方


ソクナイトを原則服用できない方
■肺性心、肺気腫、気管支喘息および脳血管障害の急性期にあって、呼吸の機能が著しく低下している方
原則、ソクナイトを服用することはできませんが、特に必要とする場合には慎重に投与を行うこととしています。

ソクナイトとの併用に注意が必要な薬
■CYP3A4誘導作用がある薬
ソクナイトの代謝を促進してしまい、作用を弱めてしまうおそれがあります。
・リファジン、アプテシン
など

■CYP3A4阻害作用がある薬
ソクナイトの代謝を阻害してしまい、作用を強めてしまうおそれがあります。
イトリゾール
など

■筋弛緩薬・中枢神経抑制剤
ソクナイトと併用することで、次の薬の作用が強まるおそれがあります。
併用しないことが望ましいとされていますが、やむを得ず服用する場合は医師のご指示に従ってください。
  • ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物
  • スキサメトニウム塩化物水和物
  • パンクロニウム臭化物
  • フェノチアジン誘導体
  • バルビツール酸誘導体
など

■飲酒(アルコール)
ソクナイトとアルコールを同時に摂取してしまうと、お互いの作用を強めてしまうことがあります。

■麻酔
麻酔時にソクナイトを服用すると、呼吸抑制の副作用が現れることがあるので慎重に服用するようにしてください。
  • チアミラールナトリウム
  • チオペンタールナトリウム
など

参考サイト
効果・効能、使用方法、副作用、注意点(併用禁忌)のご説明は、商品説明書の他に次のサイトを参考にしております。
Wikipedia - エスゾピクロン

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