セルティマ(ジェイゾロフト)
セルティマ(ジェイゾロフト) セルティマ(ジェイゾロフト) セルティマ(ジェイゾロフト) セルティマ(ジェイゾロフト)
商品名 セルティマ(ジェイゾロフト)
有効成分 塩酸セルトラリン
メーカー インタスファーマ
対応症状 メンタルヘルス  うつ病  不安障害  
個数選択 定価 販売価格 ポイント 商品購入
1錠 1錠
25mg × 100錠 ¥50 ¥5,000 ¥45 ¥4,500 135pt 購入する
個数選択 定価 販売価格 ポイント 商品購入
1錠 1錠
50mg × 100錠 ¥60 ¥6,000 ¥54 ¥5,400 162pt 購入する
個数選択 定価 販売価格 ポイント 商品購入
1錠 1錠
100mg × 100錠 ¥80 ¥8,000 ¥72 ¥7,200 216pt 購入する

セルティマ(ジェイゾロフト)の商品説明

セルティマ(ジェイゾロフト)

商品詳細

セルティマ(ジェイゾロフト)とは、第3世代の抗うつ剤であるジェイゾロフトジェネリック医薬品です。
SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)の系統に含まれ、セロトニンにのみ作用し余計なところに作用しないことから副作用が少ない種類とされています。
同系統のパキシルレクサプロにくらべると抗うつ効果は強くもなければ弱くもないといったところですが、「強すぎず、副作用が少ない」ということから世界中で幅広く支持を受けている抗うつ剤です。

有効成分は「セルトラリン」であり、含有量は25mg・50mg・100mgの3種類あります。
初期用量は25mgで、先発薬のジェイゾロフトには50mg・100mgの2種類しかなく、ピルカッターを使用して1/2や1/4にカットしてから服用を開始します。
ですが、ジェネリックにあたるセルティマには25mgがあるので、ピルカッターを使うのが面倒だという方にもおすすめです。

セルティマ(ジェイゾロフト)の特徴セルティマ(ジェイゾロフト)の特徴は、3つあります。

■1日1回の服用で1日以上効果が持続
■うつ病以外にも、パニック障害やPTSD(外傷後ストレス障害)にも効果を発揮
■ジェネリックだから先発薬ジェイゾロフトと同じ効果と品質

少ない服用回数でうつ病治療を行うことができ、今までの抗うつ剤と比べて「立ちくらみ」や「めまい」といった副作用も抑えられています。
なので、セルティマ(ジェイゾロフト)は安全性が高く、服用しやすい薬となっています。

セルティマ(ジェイゾロフト)はうつ病の他にも強迫性障害や社会不安障害、摂食障害などさまざまな精神疾患に効果を発揮する向精神薬として期待されています。

また、女性特有の悩みである月経前不快気分障害などにも効果があるので、女性にもおすすめの抗うつ剤です。

セルティマ(ジェイゾロフト)の効果・効能セルティマ(ジェイゾロフト)はSSRIと呼ばれる抗うつ剤に分類される薬です。
SSRIは「Selective Serotonin Reuptake Inhibitor」の略称で、簡単に言うと神経物質であるセロトニンを増やす薬になります。

人の神経と神経の間のことを神経間隙(かんげき:シナプス間隙とも)と呼びますが、セルティマ(ジェイゾロフト)は神経間隙でのセロトニンの量を増やすはたらきがあります。
神経間隙に放出されたセロトニンが吸収(再取り込み)されるのをブロック(阻害)します。
放出されたセロトニンが吸収されなければ神経間隙に残るので、セロトニンの濃度が上昇していきます。

セロトニンの濃度が上昇することで憂鬱な気分を改善したり意欲を高めてくれ、抗うつ効果を発揮します。
さらに、不安や緊張なども緩和させる抗不安効果も発揮してくれます。

使用方法

セルティマ(ジェイゾロフト)の服用方法は、次のようになっています。

1日25mgを初期用量として、1日100mgまで漸増(徐々に増やす)し、1日1回の服用

ただし、年齢や症状によっては用量が適宜増減するとしています。
また1日100mgを超えない範囲での増減になります。

セルティマ(ジェイゾロフト)の成分セルトラリンの含有量は、25mg・50mg・100mgとなっています。
初期用量は25mgですので、50mgや100mgをご購入される方はピルカッターを使用して1/2または1/4にカットして服用してください。

セルティマ(ジェイゾロフト)の注意点■抗うつ効果を発揮する用量について
抗うつ効果が発揮される有効量には大きな個人差があります。
25mg(最小量)から服用を開始し、増量は良い効果が期待できる必要最小量だけ増量します。
人によっては、2~3週間ほど効果が発揮されるまでに時間がかかります。
■吐き気への対処方法
セルティマ(ジェイゾロフト)は飲みはじめから2週間ほど吐き気が続くことがあります。
続くようであれば、吐き気止めや胃薬で対処することができます。
■セルティマ(ジェイゾロフト)服用開始によって気分が不安定になる場合
セルティマ(ジェイゾロフト)を飲みはじめた時や増量した時に、気分が不安定になることがあります。
家族の方や周囲の方もうつ病患者さんの行動の変化や不穏な行為には注意して下さい。
理由は明確になっていませんが、攻撃性や敵意、衝動性などにもとづく犯罪行為に発展している報告もあります。
■自己判断によるセルティマ(ジェイゾロフト)の服用中止
セルティマ(ジェイゾロフト)の服用を勝手な判断で中止してはいけません
急な服用中止はその反動によって症状が悪化することや、からだの具合が悪くなることがあります。
服用中止の際は、徐々に減量していきます。
■セルティマ(ジェイゾロフト)の服用期間
うつ病は症状が良くなってからも、しばらくの間は服用を続けていきます。
これは「揺りもどし」によって再発を予防するためになります。
症状の回復には個人差がありますが、6ヶ月~2年ほどがセルティマ(ジェイゾロフト)の服用期間になります。

副作用

セルティマ(ジェイゾロフト)は比較的安全性が高い薬とされています。
従来までの抗うつ剤に見られる「口の渇き」「便秘」「尿閉」などの抗コリン作用も少なくなっています
安全性から考えても長期の服用に適した抗うつ剤とされています。
その他の症状としては、次のような症状があります。
精神系頻度1%以上睡眠障害(不眠等)、錯乱状態
頻度1%未満悪夢、易刺激性、易興奮性、うつ病、躁病、精神症、多幸症、リビドー減退、記憶障害、注意力障害
頻度不明攻撃的反応、不安、焦燥、興奮、幻覚
神経系頻度1%以上傾眠、頭痛、浮動性めまい、振戦、感覚減退
頻度1%未満起立性めまい、味覚異常、頭部不快感、運動障害(アカシジア、錐体外路症状、運動過多、歯ぎしり、歩行異常等)、錯感覚
頻度不明不随意性筋収縮、ジスキネジー、ジストニー、偏頭痛、失神
感覚器頻度1%未満調節障害、視覚異常(霧視、羞明、視力低下等)、耳鳴、耳閉感、回転性眩暈
頻度不明散瞳
循環器頻度1%以上動悸
頻度1%未満起立性低血圧、血圧低下、血圧上昇、頻脈
肝臓頻度1%以上ALT(GPT)増加、AST(GOT)増加、γ-GTP増加
頻度1%未満LDH増加、Al-P増加、総ビリルビン増加、直接ビリルビン増加
血液頻度1%未満白血球数増加又は減少、単球増加、血小板数減少、出血傾向(鼻出血、胃腸出血、血尿など)
頻度不明血小板機能異常、紫斑、斑状出血、皮下出血
消化器頻度1%以上悪心・嘔吐、口内乾燥、下痢・軟便、便秘、腹部不快感、腹痛、腹部膨満、消化不良、食欲不振
頻度1%未満胃腸障害、食欲亢進
頻度不明膵炎(すいえん)
過敏症頻度1%以上発疹
頻度1%未満蕁麻疹(じんましん)、そう痒症、顔面浮腫、眼窩周囲浮腫
頻度不明光線過敏性反応
泌尿器・生殖器頻度1%未満排尿困難、尿閉、頻尿、性機能障害(射精遅延、持続勃起症等)、月経障害
頻度不明尿失禁・夜尿、乳汁漏出症、女性化乳房
筋・骨格頻度1%未満背部痛、関節痛、筋緊張異常(筋硬直、筋緊張亢進、筋痙攣等)
代謝・内分泌頻度1%未満総蛋白減少、総コレステロール増加、尿糖、尿蛋白
頻度不明甲状腺機能低下症、低ナトリウム血症、高プロラクチン血症、血糖異常
その他頻度1%以上倦怠感、多汗(発汗、寝汗など)
頻度1%未満無力症、熱感、異常感、胸痛、胸部圧迫感、疲労、発熱、ほてり、悪寒、体重減少、体重増加、末梢性浮腫、あくび、脱毛症
頻度不明気管支痙攣(けいれん)

重い副作用症状
セロトニン症候群落ち着かない、不安、興奮・混乱、不眠、体の震え・ぴくつき、めまい、発熱、発汗、頻脈、下痢、血圧上昇
悪性症候群(Syndrome malin)動かず黙り込む、体の硬直、飲み込みにくい、急激な体温上昇、発汗、頻脈、ふるえ、精神変調、意識障害
痙攣(けいれん)・昏睡筋肉のぴくつき、筋肉の硬直、手足けいれん、全身けいれん(ふるえ、白目、硬直)、混乱・もうろう状態、意識がなくなる
肝機能障害だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)だるい、のどが渇く、頭痛、吐き気、けいれん、意識もうろう、気を失う
重い皮膚・粘膜障害発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感
アナフィラキシーじんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)発疹・発赤、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、水ぶくれ、皮がむける、強い痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感

注意点(併用禁忌薬)

セルティマ(ジェイゾロフト)と併用できない薬は、次の2種類になります。

併用禁止エフピー
  • 発汗
  • 不穏
  • 全身痙攣(けいれん)
  • 異常な高熱
  • 昏睡
こういった症状が併用によって現れることがあるので、セルティマ(ジェイゾロフト)との併用は禁止されています。
エフピーを服用していた方がセルティマ(ジェイゾロフト)を服用する場合や、セルティマ(ジェイゾロフト)服用後にエフピーを服用する場合には、14日間以上の間隔をおく必要があります。
■オーラップ
セルティマ(ジェイゾロフト)との併用によってオーラップの最高血中濃度が約1.4倍に増加したことが報告されています。
QT延長を引き起こす恐れがあることから、セルティマ(ジェイゾロフト)と併用できません。

セルティマ(ジェイゾロフト)を服用できない方セルティマ(ジェイゾロフト)の成分塩酸セルトラリンに過敏症(アレルギー)の既往歴がある方
MAO阻害剤の服用中あるいは服用中止から14日以内の方
オーラップ服用中の方

セルティマ(ジェイゾロフト)との併用に注意が必要な薬オキサゾリジノン系合成抗菌剤
重い副作用であるセロトニン症候群が現れる恐れがあります。
  • ザイボックス
5-HT1B/1D受容体作動薬
相互作用によって作用が強まる恐れがあり、「脱力」「反射亢進」「協調運動障害」「錯乱」「不安」「焦燥」「興奮」などの症状が現れます。
解熱鎮痛消炎剤・癌疼痛治療剤
セロトニン作用を強めてしまう恐れがあります。
  • トラマール
  • メサペイン
  • ソセゴン
■L-トリプトファンを含有する製剤
L-トリプトファンはセロトニンの前駆物質のため、脳内のセロトニン濃度を上昇させる恐れがあります。
  • セイヨウオトギリソウ含有食品
■炭酸リチウム
副作用が現れる確率を高める恐れがあります。
  • リーマス
など
■三環系抗うつ剤
薬の血中濃度が上昇し、作用を強める恐れがあります。
クマリン系抗凝血剤
  • ワーファリン
■出血傾向が強まる薬
「鼻血」「胃腸出血」「血尿」などの異常出血が現れる恐れがあります。
  • 非定型抗精神病剤
  • フェノチアジン系薬剤
  • 三環系抗うつ剤
  • アスピリンセレコックスなどの非ステロイド系抗炎症剤
  • ワーファリン
など
血糖降下薬
セルティマ(ジェイゾロフト)が血糖降下薬の代謝を阻害する恐れがあります。
  • ヘキストラスチノン
H2遮断薬
セルティマ(ジェイゾロフト)のAUCや血中最高濃度、半減期などを延長する恐れがあります。
  • タガメット
アルコール
セルティマ(ジェイゾロフト)との相互作用は認められてはいないものの、他の抗うつ剤では作用が強まる恐れが報告されています。

セルティマ(ジェイゾロフト)の口コミ

満足度 ★★★★★
長年一緒にいた妻と離婚をしたのが原因なのか、うつを発症。 何をする気力も起きなくなり、危機感が募ったので抗うつ剤を買うことに決めました。 調べてみると最初はSSRIを使うことが基本らしく、セルティマを買って飲み始めました。 飲み始めは軽い吐き気や眠気があったものの、2~3週間程度でそれも治まり、気力も少しずつ戻ってきました。 購入した分の薬が無くなりそうになったら、110番さんにまたお世話になります。
満足度 ★★★★★
有名ではないけど、バンドのボーカルをしていた者です。 突然パニック発作が起きるようになり、活動を続けることが難しくなったので現在自宅でセルティマを飲みながら療養中です。 活動復帰を目指して、しっかり治療に励みます。
満足度 ★★★★★
家の近くに精神科は少ないので、仕方なく自分で薬を買ってうつ病を治療することにしました。 抗うつ剤は色んな種類があるのでどれにするか迷いましたが、よそのサイトで「女性にはジェイゾロフトが効きやすい」という情報を見たので、ジェネリックのセルティマを購入。 といっても自分で薬を選んで飲むことに不安もあったけど、飲んでみたら副作用もあまりなく、うつ病の症状も少しずつ軽くなってきました。 これから減薬を始めるつもりですが、最後までしっかり治療をしたいです。

口コミを投稿する

商品名
満足度
口コミ
ページの先頭へ