ポスティノール(ノルレボ)
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商品名 ポスティノール(ノルレボ)
有効成分 レボノルゲストレル
メーカー Gedeon Richter
対応症状 避妊  
個数選択 定価 販売価格 ポイント 商品購入
1錠 1錠
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2錠 × 10箱 ¥1,500 ¥15,000 ¥1,080 ¥10,800 324pt 購入する

ポスティノール(ノルレボ)の商品説明

ポスティノール(ノルレボ)

商品詳細

ポスティノール(ノルレボ)とは、避妊を失敗した時に望まない妊娠を避ける目的で使用されるアフターピルです。
国内の婦人科でも処方されるノルレボのジェネリック医薬品となるので、緊急避妊効果はそのままに、より安価で購入できることが特徴です。
ポスティノール(ノルレボ)は危険行為があった時から3日以内(72時間以内)に服用することで、高確率で緊急避妊をすることができます。
また早めに服用することで、避妊率はより高くなります。

ポスティノール(ノルレボ)成分:レボノルゲストレルポスティノール(ノルレボ)の成分は「レボノルゲストレル」となっています。
この成分は第2世代の黄体ホルモン薬になり、低用量ピルであるトリキュラーなどにも含まれている成分です。
作用はやや強いとされ、弱いものの男性ホルモン様作用があるとされています。

ポスティノール(ノルレボ)の効果・効能ポスティノール(ノルレボ)は不安な性行為があった後に服用することで効果を発揮します。
作用としては「排卵抑制作用」になります。
排卵を抑えることによって、精子と卵子が結合して受精卵となることを防ぐことができます
また仮に排卵後であっても、子宮内膜の増殖を抑えることができるので受精卵が着床しにくい状態を作り出してくれます。

「排卵抑制」と「受精卵の着床阻止」の2つの効果が妊娠を防いでくれます。
また、排卵日と排卵日後(危険日)でポスティノール(ノルレボ)による避妊の成功率に差はないとされています。

使用方法

ポスティノール(ノルレボ)の服用方法は、次のようになっています。

不安行為があってから72時間以内に1回1錠の服用

ポスティノール(ノルレボ)の添付文書にも記載がありますが、72時間以内とは言わず、出来る限り早めに服用することを推奨しています。
ポスティノール(ノルレボ)の服用タイミングが遅れてしまうと、避妊の成功率に影響がでる恐れがあります。
理想のポスティノール(ノルレボ)服用タイミングは24時間以内となっています。

ポスティノール(ノルレボ)の時間別の妊娠率を目安にしてみて下さい。
時間別妊娠率
不安行為(性行為)後の時間妊娠率
12時間以内0.5%
13~24時間以内1.5%
25~36時間以内1.8%
37~48時間以内2.6%
49~60時間以内3.1%
61~71時間以内4.1%
不安行為があってから直ぐに服用することで、高い確率で妊娠を防ぐことができます。

ポスティノール(ノルレボ)の注意点服用に注意が必要な方
重い肝臓病を抱えている方のポスティノール(ノルレボ)服用はできません。
服用によって肝臓への負担を避けるためです。
また妊娠している方がポスティノール(ノルレボ)を服用することもできません。
他にも心臓病や肝臓病、あるいは腎臓病などを抱えている方はポスティノール(ノルレボ)服用には注意が必要です。
副作用(嘔吐)の対処
ポスティノール(ノルレボ)の副作用によって嘔吐してしまった場合、避妊を失敗する可能性があります。
成分がしっかり吸収されるまでの2~3時間以内に吐き出してしまうと効果が不十分になります。
また下痢によって排泄した場合にも避妊の失敗につながることもあります。
もし2時間以内にポスティノール(ノルレボ)を嘔吐あるいは排泄した場合は、再服用が勧められます。
ポスティノール(ノルレボ)の連続使用
ポスティノール(ノルレボ)はあくまでも緊急時に用いる避妊薬になります。
1回の服用でもホルモンバランスを大きく変化させ、からだにも負担がかかります。
連続での使用は避け、できる限りはコンドームなどの避妊具に頼るようにしてください。
計画的に避妊をしたい場合には、低用量ピルであるマーベロンやトリキュラーの定期的な服用がお勧めです。

副作用

ポスティノール(ノルレボ)の副作用症状は、次のようになっています。
精神神経系頻度5%以上頭痛、傾眠
頻度0.1~5%未満浮動性めまい、体位性めまい、不安
生殖器頻度5%以上消退出血、不正子宮出血
頻度0.1~5%未満月経過多
頻度不明月経遅延
消化器頻度5%以上悪心
頻度0.1~5%未満下腹部痛、下痢、腹痛
頻度不明嘔吐
血液頻度0.1~5%未満貧血
その他頻度5%以上けん怠感
頻度0.1~5%未満異常感、口の渇き、熱感、疲労、末梢性浮腫
頻度不明乳房圧痛

注意点(併用禁忌薬)

ポスティノール(ノルレボ)との併用禁忌薬は、特にありません。

ポスティノール(ノルレボ)との併用に注意が必要な薬■ポスティノール(ノルレボ)の作用を弱める薬
これらの薬との併用により、ポスティノール(ノルレボ)の作用が弱まる恐れがあります。
  • 抗てんかん薬(フェノバール、アレビアチン/ヒダントール、プリミドン、テグレトール)
  • HIVプロアテーゼ阻害剤(ノービア)
  • 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤(ストックリン、ミコブティン、リファジン)
■セイヨウオトギリソウ含有食品
併用によりポスティノール(ノルレボ)の作用が弱まる恐れがあります。
服用中はセイヨウオトギリソウが含有された食品を摂取しないように注意して下さい。

ポスティノール(ノルレボ)の口コミ

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