プロプラノロールWZF(インデラル)
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商品名 プロプラノロールWZF(インデラル)
有効成分 プロプラノロール塩酸塩
メーカー Polfa Warszawa S.A.
対応症状 生活習慣病(成人病)  高血圧  頭痛  
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プロプラノロールWZF(インデラル)の商品説明

プロプラノロールWZF(インデラル)

商品詳細

プロプラノロールWZF(インデラル)とは、血圧を下げる効果がある生活習慣病治療薬になります。
高血圧症をはじめ、不整脈や狭心症など循環器系の病気の治療に広く用いられています
またこういった循環器系の病気以外にも偏頭痛の予防薬としても用いられ、偏頭痛の痛みの発作を起こりにくくする効果もあります。
実際に偏頭痛持ちの方で日常生活に支障を来している方を対象に行われた多くの臨床試験では、偏頭痛の発作を44%も減少させることが分かっています。
プロプラノロールWZF(インデラル)が開発されたのは1960年代になり、古くからあるβ遮断薬として代表的な薬になり、使用実績なども世界的に豊富です。

プロプラノロールWZF(インデラル)の特徴■海外の臨床試験データからは、寿命を延ばすことが証明されている
■成分のプロプラノロールは吸収率も良く切れも良いことので、からだの中に長く残らない
■β遮断薬の中では唯一、小児の不整脈への効果が認められている

高血圧な状態が続いてしまうことは、からだにとって決して良いことではありません。
プロプラノロールWZF(インデラル)を服用し、適切な血圧をコントールすることによって命の危険もある脳梗塞や心筋梗塞などを防ぎ、寿命を延ばすことができます。
また国内では、プロプラノロールWZF(インデラル)は偏頭痛の予防薬としては使われていませんでしたが、2013年から特例で「偏頭痛発作の発症抑制」として適応症に追加されています。
他にも保険適用外とはなりますが、「振戦(手や足のふるえ)」や「アカシジア(ソワソワ、じっとできない)」などの治療に応用して用いられることもあります。

プロプラノロールWZF(インデラル)の効果・効能走ったり、階段を何段も上ったりすれば、心臓の拍動数は自然と多くなります。
つまり拍動数が多くなった分だけ、より多くの血液が心臓から血管へと送られていくようになります。
血管の血液量が増加してしまうと血管内の圧力は高まるので当然、血圧も上昇していきます。

  • 心臓の拍動数が早くなる … 高血圧症や不整脈
  • 心臓にうまく血液を送れなくなる … 狭心症

こういった病気に関わるのが「β受容体」と呼ばれる受容体になります。
β受容体には、2つあります。
1つは心臓にある「β1受容体」、もう1つが気管支や血管にある「β2受容体」です。
β1受容体には「心臓の収縮力を強める」、そしてβ2受容体は「気管支や血管などを拡張する」などのはたらきがあります。
プロプラノロールWZF(インデラル)はβ遮断薬と呼ばれる高血圧治療薬となり、β受容体をのはたらきを阻害する作用があります。
β1受容体のはたらきを阻害することで心臓の拍動数を抑えることができます。
血管にかかる圧力が抑えられることで血圧を下げ高血圧症の治療に効果を発揮し、拍動数がゆっくりになることで不整脈や狭心症に効果を発揮してくれます。
またβ2受容体のはたらきを阻害することで、脳内の血管の拡張を抑えることができ偏頭痛の予防効果も期待できます。
β遮断薬であるプロプラノロールWZF(インデラル)は、高血圧症、不整脈、狭心症、偏頭痛などさまざまな病気に効果がある薬となります。

使用方法

プロプラノロールWZF(インデラル)の服用方法は、症状ごとに異なります。

■高血圧症

1日30~60mgを開始し、効果が不十分な場合には120mgまで漸増し、1日に3回の服用

尚、年齢や症状などによっても用量は適宜増減します。

■偏頭痛の再発抑制

1日20~30mgから服用を開始し、効果が不十分な場合には60mgまで漸増し、1日2~3回の服用

プロプラノロールWZF(インデラル)の注意点■長期服用の際は定期的な検査を受ける
プロプラノロールWZF(インデラル)の服用を長期的に行う場合、徐脈や低血圧に注意しなければなりません。
脈拍や血圧、心電図、X線などの心機能検査を定期的に受けるようにして下さい。
■偏頭痛のために服用する場合
プロプラノロールWZF(インデラル)は現れてしまった偏頭痛の発作を和らげる薬ではありません
偏頭痛の発作が起きた場合には、必要に応じて他の頭痛薬を服用するようにして下さい。
ちなみに偏頭痛薬のマクサルトは併用禁忌薬となるので、絶対に併用しないようにして下さい。
また、頭痛の発作が消失したり軽減され日常生活に支障がでなくなった場合には、服用は中止するようにして下さい。
■危険な作業は控える
プロプラノロールWZF(インデラル)の副作用によって、「めまい」や「ふらつき」が現れることがあります。
自動車の運転や危険を伴う作業は控えるか、十分に注意して行うようにして下さい。

副作用

プロプラノロールWZF(インデラル)の飲み始めに「からだのだるさ」や「めまい」を感じることがあります。
軽ければ問題ありませんが、ひどくなるようであれば医師に相談するようにして下さい。
その他の副作用症状は、次のとおりになります。
過敏症頻度0.1~5%未満発疹など
循環器頻度0.1~5%未満低血圧
頻度0.1%未満胸内苦悶、労作時息切れ、胸部不快・不安感
精神神経頻度0.1~5%未満頭痛、めまい、ふらふら感、眠気、不眠、幻覚、抑うつ、悪夢、錯乱、しびれなど
頻度0.1%未満気分の変化、精神変調
頻度0.1%未満視力異常霧視涙液分泌減少
消化器頻度0.1~5%未満口渇、悪心、嘔吐、食欲不振、上腹部不快感、腹部痙攣、便秘、下痢など
肝臓頻度0.1%未満肝機能異常(AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-Pの上昇など)
その他頻度0.1~5%未満脱力感、疲労感、筋肉痛、可逆的脱毛
頻度0.1%未満LDH上昇、血中尿素上昇、血糖値低下、乾癬様皮疹、乾癬悪化、抗核抗体陽性化、重症筋無力様症状、重症筋無力症悪化

※赤文字の症状が現れた場合、プロプラノロールWZF(インデラル)の服用を中止するようにして下さい。

重い副作用症状
心不全、心ブロック、高度な徐脈息苦しい、胸が苦しい、動悸、疲れやすい、むくみ、急な体重増加、脈が飛ぶ、脈が1分間50以下、めまい、気が遠くなる、失神
喘息の発作誘発咳き込む、ゼーゼー・ヒューヒュー息をする、息苦しい
無顆粒球症、血小板減少症、紫斑病発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や鼻血・歯肉出血など出血傾向

注意点(併用禁忌薬)

プロプラノロールWZF(インデラル)の併用禁忌薬は、次のようになります。

併用禁止■マクサルト
プロプラノロールWZF(インデラル)とマクサルトを併用してしまうと、作用を増強する恐れがあります。
プロプラノロールWZF(インデラル)の服用中、あるいは服用中止から24時間以内はマクサルトの服用を控えるようにして下さい。

プロプラノロールWZF(インデラル)を服用できない方■プロプラノロールWZF(インデラル)成分プロプラノロールに過敏症(アレルギー)の既往歴がある方
■気管支喘息、気管支痙攣の恐れがある患者さん
■糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスがある患者さん
■高度または症状を呈する徐脈、房室ブロック(Ⅱ・Ⅲ度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者さん
■心原性ショックの患者さん
■肺高血圧症によって、右心不全がある患者さん
■うっ血性心不全がある患者さん
■低血圧症の患者さん
■長期間にわたって絶食状態の患者さん
■重い末梢循環生涯がある患者さん
■治療していない褐色細胞腫の患者さん
■異型狭心症の患者さん
■マクサルトを服用中の方

プロプラノロールWZF(インデラル)の併用に注意が必要な薬■交感神経のはたらきを抑制する作用がある薬
プロプラノロールWZF(インデラル)との併用によって交感神経のはたらきが過剰に抑制されてしまい、徐脈や心不全を起こすことがあります。
  • アポプロン
  • β遮断薬
■血糖降下剤
プロプラノロールWZF(インデラル)と血糖降下剤の併用によって、血糖値を下げる作用を強めてしまう恐れがあります。
併用する場合、血糖値には十分注意して下さい。
  • インスリン
  • ヘキストラスチノン
  • ジメリン
など
■カルシウム拮抗薬
プロプラノロールWZF(インデラル)とカルシウム拮抗薬を併用すると、手血圧・徐脈・房室ブロックなどの症状が現れる恐れがあります。
減量するなどして慎重に服用を行うようにして下さい。
  • ワソラン
  • ヘルベッサー
  • アダラート
など
■クロニジン
クロニジンの服用中止後に起こる血圧上昇や頭痛、吐き気などのリバウンド現象を強める恐れがあります。
■クラスⅠ抗不整脈薬
プロプラノロールWZF(インデラル)とも併用によって、徐脈や心停止などの症状が現れる恐れがあります。
減量するなどして慎重に服用するようにして下さい。
  • リスモダン
  • アミサリン
  • アジマリン
など
■交感神経刺激薬
併用することによって、相互に薬の作用を弱めてしまいます
また、血管収縮や血圧上昇が起こることがあるので注意して下さい。
  • アドレナリン
など
■麻酔薬
プロプラノロールWZF(インデラル)との併用によって、低血圧のリスクが高まることがあります。
  • セボフルラン
など
■リドカイン
リドカインの代謝を遅らせてしまい、血中濃度を上昇することがあるので併用は出来る限り控えるようにして下さい。
■ジキタリス製剤
プロプラノロールWZF(インデラル)との併用によって、徐脈や房室ブロックなどが現れる恐れがあります。
■タガメット
プロプラノロールWZF(インデラル)の血中濃度が上昇し、作用が強まる恐れがあるので注意して下さい。
■コントミン
プロプラノロールWZF(インデラル)とコントミン作用が相互に強まる恐れがあります。
■アプレゾリン
プロプラノロールWZF(インデラル)の血中濃度が上昇し、作用が強まる恐れがあるので注意して下さい。
■麦角アルカロイド
下肢の疼痛、冷感、チアノーゼなどが現れる恐れがあるので注意して下さい。
  • エルゴタミン
など
■非ステロイド性抗炎症剤
プロプラノロールWZF(インデラル)の降圧作用が弱まる恐れがあります。
など
■アルコール
プロプラノロールWZF(インデラル)とアルコールの併用によって、作用が強まったり弱まったりする可能性があるので注意して下さい。
■リファジン
プロプラノロールWZF(インデラル)の血中濃度が低下し、作用が弱まる恐れがあります。
■キニジン、プロノン
プロプラノロールWZF(インデラル)の血中濃度が上昇し、作用が強まる恐れがあります。
■ワーファリン
ワーファリンの血中濃度が上昇し、作用が強まる恐れがあります。
■ジレニア
ジレニアの服用開始後にプロプラノロールWZF(インデラル)を服用すると、重い徐脈や心ブロックが認められることがあります。

プロプラノロールWZF(インデラル)の口コミ

満足度 ★★★★★
血圧コントロールのためにプロプラノロールを服用しています。 インデラルのジェネリックらしく、適切な血圧を維持することで延命にもつながるとか。 長生きしたいと思うので、生活習慣の改善と共にプロプラノロールでしっかりと治療していこうと思います。
満足度 ★★★★★
頭の痛みが起きると仕事も手につかなくなってしまい、偏頭痛には長年悩まされていました。 市販の薬ではどうも効果がなく、いくつき先にたどり着いたのがお薬110番でした。 予防薬として販売されていたのがプロプラノロールになり、これでダメなら病院に行こうと思い購入しました。 書かれていた通り、毎日の服用を行っていますが偏頭痛がほとんど起きなくなったので仕事に影響もでず大助かりです。 他の海外通販サイトと違い、難しい内容も書かれていますが服用は自己責任になるので商品詳細を読んでから服用した方が良いですよ。
満足度 ★★★★★
偏頭痛持ちで、たまにくる締め付けられたような痛みに困っていました。 できれば頭痛になりたくないので予防する薬はないものかと思い見つけたのがプロプラノロールでした。 毎日服用していますが、季節の変わり目でも偏頭痛が起こらなかったのでホントに購入して良かったです。 他の偏頭痛薬と併用してはいけないものもあるようなので、商品詳細の注意事項を守って服用したいと思います。

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