エチゾラム錠(デパス)
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商品名 エチゾラム錠(デパス)
有効成分 エチゾラム
メーカー 日医工
対応症状 メンタルヘルス  うつ病  不安障害  不眠症(睡眠障害)  頭痛  
※エチゾラムを含む商品は薬機法(旧:薬事法)で輸入禁止の対象となりました。
抗不安薬をお求めの方は、下記の代替え商品をご検討下さい。
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エチゾラム錠(デパス)の商品説明

エチゾラム錠

商品詳細

エチゾラム錠(デパス)とは、さまざまな分野の病気に適応症を持つ抗不安薬であるデパスのジェネリック医薬品になります。
製造しているメーカーは、日本の「日医工」となります。
成分は同じエチゾラムが含まれていますが、市販薬として購入することはできません。
なので、海外通販(個人輸入代行)サービスを利用することで、誰でも簡単に注文することができます。
不安障害以外にも緊張型頭痛や腰痛、そして睡眠導入剤としても服用することができるので1錠あると何かと便利です。

エチゾラム錠(デパス)の特徴エチゾラム錠(デパス)の特徴は、4つあります。

■効き目が強い
■短時間作用になるので、切れが良い
■筋弛緩作用が強いので、肩こりや腰痛にも効果を発揮
■催眠作用もあることから、寝付きの悪さを改善

エチゾラム錠(デパス)は服用した方が「効いている」としっかり実感できることから、エチゾラム錠(デパス)を必要とする患者さんからの人気は高いです。

また半減期といって薬が効く時間の長さが約6時間になり、長くからだの中に残らないので睡眠導入剤として服用しても翌朝に効果を持ち越すことも少ないです。

効き目も強く、切れが良いので安全性も高いと思うかも知れませんが、実はエチゾラム錠(デパス)はハイリスク・ハイリターンな薬となります。

エチゾラム錠(デパス)は良く効く分、頼りがちになります。
あまり頼り過ぎてしまうと、のちのち依存症や離脱症状などの副作用に苦しむこともあります
必要以上に服用することは避け、「どうしても」という時にだけ服用することを心がけるようにして下さい。
また長期的な服用は「耐性」が生じてしまい、からだがエチゾラム錠(デパス)に慣れてしまい効き目が悪くなってしまうことにもつながります。

エチゾラム錠(デパス)は万能な向精神薬ではありますが、正しい方法で使用することが非常に重要となります。

エチゾラム錠(デパス)の効果・効能ベンゾジアゼピン系に含まれるエチゾラム錠(デパス)は、脳神経である「GABA-A受容体」にはたらきかけることでことで、4つの作用を発揮してくれます。
  • 抗不安作用(不安を緩和)
  • 筋弛緩作用(筋肉の緊張をほぐす)
  • 催眠作用(寝付きやすくする)
  • 抗けいれん作用(けいれんを抑える)
4つの作用があることから、エチゾラム錠(デパス)の適応症はさまざまあります。

神経症(不安障害)による不安・緊張・抑うつ・神経衰弱症状・睡眠障害
うつ病による不安・緊張・睡眠障害
高血圧症や胃・十二指腸潰瘍などの心身症による不安・緊張・抑うつ・睡眠障害
統合失調症による睡眠障害
脊椎症・腰痛・緊張型頭痛(筋収縮性頭痛)

精神疾患のみならず、4つの作用によって幅広く活用することができるのがエチゾラム錠(デパス)になります。

使用方法

エチゾラム錠(デパス)は、症状によって服用方法が異なります。

■神経症(不安障害)やうつ病などの精神疾患

1回3mgを3回に分けて服用

尚、年齢や症状によって用量は適宜増減します。
また高齢者の方は、1日1.5mgまでとしています。

■心身症・頸椎症・腰痛・緊張型頭痛(筋収縮性頭痛)

1回1.5mgを3回に分けて服用

尚、年齢や症状によって用量は適宜増減します。
また高齢者の方は、1日1.5mgまでとしています。

■睡眠障害

1日1~3mgを就寝前に1回の服用

尚、年齢や症状によって用量は適宜増減します。
また高齢者の方は、1日1.5mgまでとしています。

エチゾラム錠(デパス)の注意点■常用することは控える
長期の服用や連用してしまうと、エチゾラム錠(デパス)の重い副作用である「依存症」を起こす恐れがあります。
  • 服用する期間
  • 服用する量
  • 服用中止のタイミング
この3つのことは勝手な自己判断ではなく、医師の指示に従うようにして下さい。
■危険が伴う作業は控える
エチゾラム錠(デパス)を服用すると、次のような副作用症状が現れることがあります。
  • 眠気
  • 注意力・集中力・反射運動能力の低下
など
自動車の運転や高所での作業、危険を伴う機械の作業は思わぬ事故につながりかねません
エチゾラム錠(デパス)を服用中は、事故の原因となる作業は行わないようにして下さい。

副作用

エチゾラム錠(デパス)に比較的よく見られる症状は、次のようになります。
  • 眠気
  • ふらつき
  • 倦怠感
  • 脱力感
など
その他にみられる副作用症状は、次のとおりです。
精神神経0.1~5%未満眠気、ふらつき、めまい、歩行失調、頭痛・頭重、言語障害
0.1%未満 不眠、酩酊感、興奮、焦燥、振戦(ふるえ)、眼症状(霧視,調節障害)
頻度不明健忘、刺激興奮、錯乱
呼吸器0.1%未満呼吸が難しく感じる
循環器0.1%未満動悸、立ちくらみ
消化器0.1~5%未満口の渇き、悪心・吐き気
0.1%未満食欲不振、胃や腹部不快感、嘔吐、腹痛、便秘、下痢
過敏症0.1~5%未満発疹
0.1%未満蕁麻疹そう痒感
頻度不明紅斑
骨格筋0.1~5%未満脱力感
0.1%未満易疲労感、筋弛緩など筋緊張低下症状
その他0.1%未満発汗、排尿障害、むくみ(浮腫)、鼻閉
頻度不明乳汁分泌、女性化乳房、高プロラクチン血症、眼瞼痙攣

※赤文字の症状が現れた場合には、エチゾラム錠(デパス)の服用を中止するようにして下さい。
※太文字の症状が現れた場合には、医師に相談して適切な処置を受けるようにして下さい。
重い副作用症状
依存性イライラ、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など
呼吸抑制息苦しい、起床時の頭痛・頭重感
悪性症候群動かず黙り込む、体の硬直、飲み込みにくい、急激な体温上昇、発汗、頻脈、ふるえ、精神変調、意識障害
横紋筋融解症手足のしびれ・けいれん、力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿
間質性肺炎から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱
肝機能障害だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色

注意点(併用禁忌薬)

エチゾラム錠(デパス)との併用禁忌とされている薬はありません。

エチゾラム錠(デパス)を服用ができない方■急性狭隅角緑内障の患者さん
■重症の筋無力症の患者さん

エチゾラム錠(デパス)との併用に注意が必要が薬■中枢神経抑制剤
エチゾラム錠(デパス)との併用によって、作用が強まってしまう恐れがあります。
  • フェノチアジン誘導体
  • バルビツール酸誘導体
など
■MAO阻害剤
エチゾラム錠(デパス)との併用によって、血中濃度が上昇し作用が強められてしまう恐れがあります。
  • エフピー
など
■SSRI系抗うつ剤
SSRI系の抗うつ剤との併用によって、エチゾラム錠(デパス)の血中濃度を上昇させる恐れがあります。
など
■アルコール(飲酒)
エチゾラム錠(デパス)とアルコールを併用することによって、精神機能や知覚、運動機能などを低下させてしまう恐れがあります。

エチゾラム錠(デパス)の口コミ

満足度 ★★★★★
仕事中に頭が痛くなることが多かったので、頭痛対策にエチゾラム錠を買ってみました。 実際に試してみると飲んでから30分ほどで効いてきて、痛みが無くなりました。 おかげで仕事にも集中できてます!
満足度 ★★★★★
仕事で時々講演をすることがあるのですが、何度経験してもあの緊張感になれることができず…。 このままだと、いつか失敗するんじゃないかという心配もあったので薬を探してみた所、エチゾラム錠を見つけました。 さっそく購入し、先日届きましたがまだ飲んだことはありません。 でも再来週にまた講演があるので、その時に効き目を確かめてみようと思います。
満足度 ★★★★★
夜になると不安感におそわれて眠れなくなることがあるので、エチゾラム錠を購入しました。 さっそく試すと、気持ちがラクになり普通に眠ることもできました! でも薬を使いすぎるのには抵抗があるので、どうしても辛い時にだけ頼ろうと思います。
満足度 ★★★★★
パニック障害持ちですが、発作が起きた時用の薬として使ってます。 しっかりと発作を抑えてくれるので、いつも助かってます。
満足度 ★★★★★
デパスのジェネリックは色々ありますが、日本のメーカーが作っているとのことだったのでエチゾラム錠を買いました。 別に海外製の薬を疑ってる訳ではないけど、やっぱり日本製の方が安心できますね!

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