避妊薬

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避妊薬とは

避妊薬とは、用法用量を守り正しく服用することによって、高い確率で避妊効果を期待できるお薬になります。
避妊薬は大きく2つの種類にわけることができます。

低用量ピルすべてに言えることですが、中に含まれている成分はどれも「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」になります。
アフターピルには「黄体ホルモン」のみが含まれています。

低用量ピルとアフターピルの大きな違いは、服用の目的です。
アフターピルは緊急避妊薬とも呼ばれ、使用する目的は妊娠の回避のみとなります。
一方で低用量ピルにも避妊効果がありますが、加えて副効果があります。
期待される副効果はどれも女性のQOLを向上させるものになり、避妊以外の目的でも服用することができます。

低用量ピルやアフターピルは、さらにその中にいくつかの種類があります。

低用量ピルとアフターピルの種類
アフターピル 低用量ピル
プラノバール錠/ノルレボ錠 トリキュラー/マーベロンなど

アフターピルの中にあるプラノバール錠ですが、従来まで病院処方もこのお薬が主流でした。
しかし、2011年にノルレボ錠が国内で承認され、避妊率も高いことからノルレボ錠が処方される機会が多いです。

ノルレボ錠 ・・・ 避妊率81%(国内臨床試験結果)

また低用量ピルは服用の日数によって用量が変化するものと、しないものがあります。

1相性がどの錠剤も同じ用量となります。
一方の3相性は、用量が3段階にわかれます。

用量が変わることのメリットとして、女性の自然なホルモン分泌に近づけることができるので、副作用を軽減させることができます。
その半面、1相性は用量が変わらないことから飲み間違いはありませんが、3相性は飲み間違えると避妊効果を失うことや、飲み直しが必要になります。

避妊薬のジェネリックと海外医薬品

低用量ピル、アフターピル、そのどちらも病院で処方してもらう際には保険適用外となります。
特に高いのがアフターピルになり、1錠の処方だけで初診料なども含めて1万円を超えることは珍しくありません。
病院などによっても多少の価格変動はありますが、どこの病院でも大きな差はありません。

また低用量ピルは、1ヶ月分で相場が3,000~4,000円ほどとなります。
一見、アフターピルよりも安く感じるかも知れませんが、毎月服用するものになるので通院の手間なども考えれば馬鹿になりません。

そこでお勧めするのが、海外通販(個人輸入代行)での購入です。
低用量ピルにもアフターピルにもジェネリック海外医薬品があり、低価格で同一成分が入った避妊薬を購入することができます。

  • アイピル(ノルレボジェネリック) ・・・ 810円
  • マーベロン(海外医薬品) ・・・ 1040円
  • トリキュラー(海外医薬品) ・・・ 960円

どのジェネリックや海外医薬品も、病院処方の半分以下の価格で購入することができます。
低用量ピルなどは特に毎月服用するものになるので、海外医薬品であれば治療の負担を少なくすることができます。
またアイピルは、避妊失敗時に焦らないためにも1錠をお守り変わりに常備しておくのもお勧めです。

ジェネリック医薬品の概要についてはこちらをご覧下さい。

避妊薬の有効性

避妊薬は、避妊の確率を100%保証するものではありません。
しかし、正しい服用を行うことで、100%に限りなく近づけることはできます。
低用量ピルですが、1日1錠を決められた時刻に服用することで、99.9%の確率で避妊することができます。

一方で、アフターピルであるノルレボ錠の妊娠率は、次のようになっています。

時間別妊娠率
不安行為(性行為)後の時間 妊娠率
12時間以内 0.5%
13~24時間以内 1.5%
25~36時間以内 1.8%
37~48時間以内 2.6%
49~60時間以内 3.1%
61~71時間以内 4.1%

ノルレボ錠は不安行為があった際、出来る限り早めに服用することで高い確率で避妊することができます。
低用量ピル、アフターピル、どちらも正しい服用方法を守ることで女性の身を守ってくれます。

避妊薬の作用

低用量ピルやアフターピルは用量や種類が異なるものの、どちらも卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類が含まれています。
つまり基本的な作用に違いはありません。

ピルの中に含まれている卵胞ホルモンと黄体ホルモンは本来、女性の卵巣から分泌される2つのホルモンと似た物質を化学合成することで作られます。
2つのホルモンの分泌が高い状態の時にからだが妊娠状態になることから、ピルに含まれるホルモンがからだを妊娠に近い状態に近づけてくれます。
つまり、脳を妊娠したと錯覚させるのです。

すると、通常の妊娠と同じように卵胞の成長や排卵をストップします。
精子と卵子が結びつくことで妊娠は成立するので、排卵がストップした状態では妊娠することはありません。
ピルは脳を錯覚させ排卵を抑えることで、避妊効果を得ることができます。

またピルに含まれるホルモンの作用によって、受精卵が着床する子宮内膜の増殖を抑えることや、子宮頸管粘液の粘度を高めることで精子の侵入を防ぐ効果などもあります。
排卵をストップ」「着床しにくい状態にする」「精子が子宮に侵入しにくくする」これら3つのことが複合的に作用することで、避妊率を高めてくれます。

また低用量ピルには、副効果があります。
避妊効果だけでなく、ホルモンのバランスが整えられることによって女性特有のからだのトラブルを改善することもできます。

低用量ピルの副効果
月経に関連する効果
  • 生理痛を軽減
  • 生理時の出血量の少なくし、貧血の改善
  • 生理不順の改善
  • PMSと呼ばれる「月経前緊張症」や「月経前症候群」の改善
  • 生理日の変更(生理開始の日を自由に変更)
女性特有の病気への効果
  • 子宮外妊娠を予防
  • 子宮内膜症を予防
  • 骨盤内感染症を予防
  • 子宮体ガンを予防
  • 乳房良性疾患を予防
  • 卵巣嚢腫(のうしゅ)を予防
美容関連

避妊以外にも女性のQOL(クオリティー・オブ・ライフ)の向上をはかる効果がたくさんあるので、生活改善薬として使用することもできます。

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