コンジローマ治療薬
(ベセルナクリームジェネリック)

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コンジローマ治療薬とは

国内第4位の感染者数である尖圭コンジローマの治療に用いられるのが、ベセルナクリームと呼ばれる外用薬(軟膏)になります。
良性のHPV(ヒトパピローマウィルス)と呼ばれるウィルスが感染することで、性器に疣贅(イボ)を形成します。
感染した部位を冷凍して切除する手術などが一般的でしたが、切除の際にウィルスが飛散して他のところに感染させる恐れもありました。

ベセルナクリームは国内初の尖圭コンジローマ治療薬であり、クリームタイプなので使いやすく再発率も少なく抑えることができます。

ベセルナクリームのジェネリック医薬品

ベセルナクリームのジェネリック医薬品には、アルダラクリームがあります。
病院処方価格とジェネリック医薬品の価格を比較したものが、次のようになります。

  • ベセルナクリーム(病院処方) ・・・ およそ1,200円
  • アルダラクリーム(ジェネリック医薬品) ・・・ およそ800円

価格に大きな変化がある訳ではありませんが、病院への通院の手間などを考えると、ジェネリック医薬品であれば費用と時間を抑えて尖圭コンジローマの治療が行えるはずです。

ベルセナクリームの効果

ベセルナクリームを直接イボに塗ることによってウィルスに対しての免疫力を高め、ウィルスの増殖を抑える作用があります。

臨床試験では、次のような結果がでています。

  • 完全消失率 ・・・ 約63%
  • 90%消失率 ・・・ 約76.4%

外科治療が一般的でしたが、ベセルナクリームの登場によって高い確率でウィルスを除去することができます。

ベセルナクリームの副作用

べセルナクリームの主な副作用は、蕁麻疹、発疹、胃腸症状、吐き気、腹痛、そう痒症となります。
塗りすぎなどの過剰使用にこれらの副作用の発生率は高まるため用量には注意してください。
過敏症である湿疹が発生した場合、ただちに使用を中止してください。

また、稀ですが重篤な皮膚障害や排尿困難といった重い副作用症状が起きる可能性があります。

ベセルナクリームの使い方

べセルナクリームは症状によって使い方をわける必要があります。

尖圭コンジローマの場合、1日1回適量をイボ部位に週に3回寝る前に塗布してください。
塗布した後はそのまま眠り、起床時に石鹸などを使って洗い流しましょう。

次に日光角化症の場合、治療したい部位に1日1回適量を週に3回寝る前に塗布してください。
塗布後はそのままの状態にし、起床後に石鹸で洗い流してください。

塗布する期間は4週間で、4週間後に症状が治まった場合、塗るのをやめ、治まっていなかった場合はさらに4週間塗布してください。

ベセルナクリームの注意点

べセルナクリームは使用後6時間から10時間経過したら洗い流す必要があります。
それ以上の時間洗い流さないでいると皮膚に重篤な副作用が起こるリスクが高まるためです。

次に連日の使用は避けるようにしてください。
週に3回塗布する必要があるので、月・火・金というように最低1日は使用間隔を空ける必要があります。

また、使用期間を延長したとしても原則として16週間までの使用となっています。

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