シタロプラム(レクサプロ)
シタロプラム(レクサプロ) シタロプラム(レクサプロ) シタロプラム(レクサプロ) シタロプラム(レクサプロ)
商品名 シタロプラム(レクサプロ)
有効成分 エスシタロプラムシュウ酸塩
メーカー UK Generic
対応症状 メンタルヘルス  うつ病  不安障害  
個数選択 定価 販売価格 ポイント 商品購入
1錠 1錠
20mg × 28錠 ¥71 ¥2,000 ¥64 ¥1,800 54pt 購入する
20mg × 56錠 ¥71 ¥4,000 ¥57 ¥3,240 97pt 購入する
20mg × 84錠 ¥71 ¥6,000 ¥52 ¥4,370 131pt 購入する
個数選択 定価 販売価格 ポイント 商品購入
1錠 1錠
40mg × 28錠 ¥107 ¥3,000 ¥96 ¥2,700 81pt 購入する
40mg × 56錠 ¥107 ¥6,000 ¥86 ¥4,860 145pt 購入する
40mg × 84錠 ¥107 ¥9,000 ¥77 ¥6,480 194pt 購入する

シタロプラム(レクサプロ)の商品説明

シタロプラム(レクサプロ)

商品詳細

シタロプラム(レクサプロ)とは、国内では2011年に認可され世界でもっとも売れているSSRI系抗うつ剤であるレクサプロジェネリック医薬品です。

従来の抗うつ剤は「三環系」というもので、副作用が強いために服用を止めてしまい、うつ病の治療を満足に行うことができない患者さんは少なくありませんでした。
しかし、シタロプラム(レクサプロ)も含まれる選択的セロトニン再取り込み阻害剤であるSSRI系は、セロトニンにのみ作用します。
余計な部分に作用しないので、副作用を三環系に比べて遥かに抑えることができています。

シタロプラム(レクサプロ)は、抗うつ効果も高く、副作用を少なく抑えることができているので「バランスがとれた抗うつ剤」と言えます。
またうつ病以外にも社会不安障害に効果も認められており、抗不安効果も発揮してくれる精神安定剤となります。

シタロプラム(レクサプロ)の特徴シタロプラム(レクサプロ)の特徴は、3つあります。

■シタロプラム(レクサプロ)は、効果と安全性のバランスが良い
■他の抗うつ剤に比べ、効果が現れるまでが早い
■長い作用時間があることから、服用回数も1日1回

従来までの抗うつ剤は効果と副作用のバランスが悪いものが多かったです。

  • 「抗うつ効果が強いものの、副作用も強い」
  • 「副作用が少ないものの、効果も弱い」

しかしシタロプラム(レクサプロ)は「効果はそれなりにあって、副作用も少ない」とされ、効果と副作用のバランスが整った薬です。

またシタロプラム(レクサプロ)は飲みはじめが治療用量となっています。
たとえば、パキシルは10mgから服用開始となり、1週間以上空けてから20mgへと増量します。
パキシルの治療用量は20~50mgとなるので、効果が現れるまでには少なくとも2週間はかかります。
しかしシタロプラム(レクサプロ)は、10mgから服用開始であり治療用量となっています。
早い方で服用から1週間ほどで効果を実感できるため、即効性はSSRI系抗うつ剤の中では利点となります。

しかも半減期(薬の効果が半分になる時間)が24.6~55.8時間となることから1日以上の持続性があり、服用回数を1日1回とすることができます。

シタロプラム(レクサプロ)の効果・効能シタロプラム(レクサプロ)は、SSRIと呼ばれる抗うつ剤に分類される薬です。
SSRIは「Selective Serotonin Reuptake Inhibitor」の略称で、簡単に言うと神経物質であるセロトニンを増やす薬になります。

人の神経と神経の間のことを神経間隙(かんげき:シナプス間隙とも)と呼びますが、シタロプラム(レクサプロ)は神経間隙でのセロトニンの量を増やすはたらきがあります。
神経間隙に放出されたセロトニンが吸収(再取り込み)されるのをブロック(阻害)します。
放出されたセロトニンが吸収されなければ神経間隙に残るので、セロトニンの濃度が上昇していきます。

セロトニンの濃度が上昇することで憂鬱な気分を改善したり意欲を高めてくれ、抗うつ効果を発揮し、さらに不安や緊張なども緩和させる抗不安効果も発揮してくれます。

使用方法

シタロプラム(レクサプロ)の服用方法は、次のようになっています。

1日10mg(1錠)を夕食後に1回の服用

年齢や症状によっても適宜増減するとされています。
また、1日の最高用量は20mgまでとなり、増量する際は1週間以上の間隔を空けて行うようにして下さい。

シタロプラム(レクサプロ)の注意点■20代を中心とした若者の服用
24歳以下でシタロプラム(レクサプロ)の服用を行うことで、「自殺行動」「自殺企図」など自殺行動のリスクが高まる可能性が報告されています。
また海外で行われた6~17歳を対象とした臨床試験では、6~11歳の患者さんに有効性が確認できなかったとの報告があります。
シタロプラム(レクサプロ)を12歳未満に服用させる場合は、医師と十分に検討した上で行うようにして下さい。
■自己判断によるシタロプラム(レクサプロ)の服用中止
シタロプラム(レクサプロ)の服用を勝手な判断で中止してはいけません
急な服用中止はその反動によって症状が悪化することや、からだの具合が悪くなることがあります。
シタロプラム(レクサプロ)服用中止の際は徐々に減量し、突然の服用中止を避けて下さい。
■シタロプラム(レクサプロ)服用開始によって気分が不安定になる場合
シタロプラム(レクサプロ)を飲みはじめた時や増量した時に、気分が不安定になることがあります。
家族の方や周囲の方もうつ病患者さんの行動の変化や不穏な行為には注意して下さい。
自殺念慮や自殺企図、興奮、症状の悪化などのリスクを伴う可能性があります。
■服用後の車の運転や危険を伴う作業は控える
眠気やめまいといった副作用症状があることから、シタロプラム(レクサプロ)服用後に車の運転や危険な作業は控えるようにして下さい。
■心血管系の病気には注意
シタロプラム(レクサプロ)の服用によってQT延長(心室頻脈のリスクを増加させる心臓疾患)が現れることがあることから、シタロプラム(レクサプロ)服用前に心臓の状態などに十分な注意を払う必要があります。

副作用

シタロプラム(レクサプロ)は副作用が少ない抗うつ剤とされていますが、まったく現れない訳ではありません。
多いとされる症状が、「傾眠」「悪心」「めまい」「頭痛」「口の渇き」「倦怠感」になります。
その他にも、次のような症状が現れることがあります。
全身症状頻度5%以上倦怠感
頻度1~5%未満異常感
頻度不明無力症、むくみ(浮腫)、熱感、悪寒、疲労、体重増加、体重減少
過敏症頻度1%未満発疹湿疹蕁麻疹(じんましん)そう痒
頻度不明アナフィラキシー反応血管浮腫
精神神経頻度5%以上頭痛、傾眠、めまい
頻度1~5%未満あくび、不眠症、体位性めまい、感化鈍麻、易刺激性(イライラや焦燥感)
頻度1%未満アカシジア(足がムズムズしたり落ち着かない)、睡眠障害、異常な夢、激越(感情が高ぶり、荒々しくなる)、不安、錯乱状態、躁病、落ち着かない、錯感覚(ピリピリした感じなど)、振戦(ふるえ)、リビドー減退、歯ぎしり
頻度不明パニック発作、失神、幻覚、神経過敏、離人症、ジスキネジー、運動障害、無オルガズム症(不感症)
消化器頻度5%以上悪心、口渇
頻度1〜5%未満腹部不快感、下痢、食欲減退、腹痛、嘔吐、便秘
頻度1%未満腹部膨満、胃炎、食欲亢進、消化不良
循環器頻度1〜5%未満動悸
頻度1%未満起立性低血圧、QT延長
頻度不明頻脈、徐脈
血液頻度1%未満赤血球減少、ヘマトクリット減少、ヘモグロビン減少、白血球増加、血小板増加、血小板減少、鼻出血
頻度不明出血傾向(斑状出血や消化管出血など)
肝臓頻度1~5%未満AST(GOT)・ALT(GPT)・Al-P・γ-GTP・ビリルビンの上昇などの肝機能検査値異常
頻度不明肝炎
筋骨格系頻度1%未満関節痛、筋肉痛、肩こり、こわばり
泌尿器・生殖器頻度1~5%未満排尿困難、尿タンパク陽性、射精障害
頻度1%未満頻尿、尿閉、不正出血、ED(勃起不全)、射精遅延
頻度不明勃起持続症(プリアピズム)、月経過多
その他頻度1~5%未満回転性めまい、耳鳴、多汗症
頻度1%未満副鼻腔炎、味覚異常、脱毛、コレステロール上昇、血中ナトリウム低下、乳汁漏出、胸部不快感、寝汗、羞明、霧視、過換気、尿糖陽性
頻度不明視覚異常、散瞳

※赤文字の症状が現れた場合は、シタロプラム(レクサプロ)の服用を中止するようにして下さい。

重い副作用症状
痙攣(けいれん)筋肉のぴくつき、筋肉の硬直、手足けいれん、全身けいれん(ふるえ、白目、硬直)、混乱・もうろう状態、意識がなくなる
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)だるい、のどが渇く、頭痛、吐き気、けいれん、意識もうろう、気を失う
セロトニン症候群落ち着かない、不安、興奮・混乱、不眠、体の震え・ぴくつき、めまい、発熱、発汗、頻脈、下痢、血圧上昇
不整脈(QT延長、心室頻脈)動悸、脈が遅い、脈が速い、脈の乱れ、胸の痛みや違和感、めまい、立ちくらみ、失神

注意点(併用禁忌薬)

シタロプラム(レクサプロ)と併用できない薬は、次の2種類になります。

併用禁止■エフピー(セレギリン)
重い副作用であるセロトニン症候群が併用によって現れることがあるので、シタロプラム(レクサプロ)との併用は禁止されています。
エフピーを服用していた方がシタロプラム(レクサプロ)を服用する場合や、シタロプラム(レクサプロ)服用後にエフピーを服用する場合には、14日間以上の間隔をおく必要があります。
■オーラップ(ピモジド)
シタロプラム(レクサプロ)との併用によってオーラップの血中濃度の増加が報告されています。
QT延長・心室性不整脈などを引き起こす恐れがあることから、シタロプラム(レクサプロ)と併用できません。

シタロプラム(レクサプロ)を服用できない方■シタロプラム(レクサプロ)の成分エスシタロプラムに過敏症(アレルギー)の既往歴がある方
■MAO阻害剤(エフピー)を服用中、あるいは服用中止から14日以内の方
■オーラップ服用中の方
■QT延長がある方(先天性QT延長症候群など)

シタロプラム(レクサプロ)との併用に注意が必要な薬■セロトニンに作用する薬
重い副作用であるセロトニン症候群が現れる恐れがあります。
  • リーマス
  • ジェイゾロフトプロザックなどSSRI系抗うつ剤
  • イミグラン
  • トラマール
  • フェンタニルクエン酸塩注射液
  • ザイボックス
  • セイヨウオトギリソウを含む食品
  • セロトニン前駆物質(L-トリプトファン、5-ヒドロキシトリプトファン)を含む薬や食品
  • メチレンブルー
■シタロプラム(レクサプロ)の代謝を阻害する薬
以下の薬の血中濃度を上昇させてしまう恐れがあります。
  • トリプタノール
  • ノリトレン
  • トフラニール
  • フェノチアジン系抗精神病剤
  • セレネース
  • リスパダール
  • プロノン
  • タンボコール
■β遮断薬
以下の薬の血中濃度を上昇させてしまう恐れがあります。
  • セロケン
  • ロプレソール
■シタロプラム(レクサプロ)の血中濃度を上昇させる薬
シタロプラム(レクサプロ)の血中濃度を上昇させる恐れがあります。
  • タガメット
  • オメプラール
  • タケプロン
  • パナルジン
■クマリン系抗凝血剤
併用により、止血作用がある凝固因子の働きを調べるプロトロンビン時間を5%延長させたとの報告があります。
  • ワーファリン
■出血傾向が強まってしまう薬
以下の薬との併用によって、出血傾向が強まる恐れがあります。
  • リスパダール
  • フェノチアジン系抗精神病剤
  • 三環系抗うつ剤
  • アスピリン
  • ワーファリン

シタロプラム(レクサプロ)の口コミ

満足度 ★★★★★
最近は不幸が続いたせいか、うつ病を患ってしまいました。 私は昔から体が弱く、副作用が少ない抗うつ剤を探した所、シタロプラムが条件に合う薬だということだったので購入させていただきました。 飲む前は心配でしたが、特に体調を崩すこともなく、うつ病も快方に向かっているように感じます。 完全に立ち直れるまで、シタロプラムにお世話になります。
満足度 ★★★★★
日中に沈んだ気分が続くようになり、セルフチェックをしてみた結果うつ病であることが判明しました。 それから仕事を休職し、現在療養中です。 私が住んでいる地域は病院が少なく、一番近くの精神科まで行くのも一苦労だったので通販でシタロプラムを買いました。 病院の薬じゃなくて大丈夫かな?と心配だったけど、飲んでると気持ちが楽になってきたので、どうやらしっかりと効いているようです。 職場への復帰を目指して、しっかりと治療に励みたいと思います。
満足度 ★★★★★
SSRIの中でも効き目が強いパキシルを飲んでいましたが、副作用が辛かったのでシタロプラムに切り替えました。 今度は吐き気などを感じることもなく、それに少しずつ気持ちも楽になっていくのを感じます。 うつ病になって焦ることもありますけど、自分のペースで治療していこうと思います。
満足度 ★★★★★
何が原因か、突然社会不安障害を発症してしまいました。 幸い、上司や同僚は優しい人ばかりで理解をしてもらいながら仕事を続けていますが、こんな自分も嫌だったのでシタロプラムを購入しました。 これを飲んで、早く元の自分に戻りたいです。

口コミを投稿する

商品名
満足度
口コミ
ページの先頭へ