シフラン(シプロキサン)
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商品名 シフラン(シプロキサン)
有効成分 塩酸シプロフロキサシン
メーカー ランバクシー
対応症状 性病(性感染症)  クラミジア  淋病  
個数選択 定価 販売価格 ポイント 商品購入
1錠 1錠
750mg × 40錠 ¥137 ¥5,500 ¥123 ¥4,950 148pt 売切れ
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750mg × 120錠 ¥137 ¥16,500 ¥111 ¥13,350 400pt 売切れ

シフラン(シプロキサン)の商品説明

シフラン(シプロキサン)

商品詳細

シフラン(シプロキサン)は、細菌による感染症を治療することができる抗生物質です。
抗菌力に優れているシプロキサンジェネリック医薬品となり、より安価で購入することが可能です。
さらにシフラン(シプロキサン)もまた、先発薬と同様に優れた抗菌力を有しており、次のように様々な症状の治療に適しています。

  • 淋病
  • 細菌感染による急性気管支炎
  • ニキビ
  • 肺炎
  • 中耳炎
  • 尿道炎
  • 炭疽
など

また、シフラン(シプロキサン)は上記のような感染症を治療するだけではなく、風邪をひいた時などに服用することで細菌の二次感染を予防することも可能です。

シフラン(シプロキサン)の特徴シフラン(シプロキサン)には、3つの特徴があります。

■幅広い細菌に対して効果を発揮
■強い抗菌力
■副作用が少ない

シフラン(シプロキサン)は、ニューキノロン系の抗菌薬になります。
グラム陽性菌から緑膿菌などにも効果を発揮し、他にもクラミジアやマイコプラズマにも有効だと考えられています。
抗菌力の強さは、ニューキノロン系の中でも特に強く、タリビットやバクシダールなどにくらべ2~4倍強い抗菌作用を発揮します。
また副作用も少ないことから使いやすい薬であるものの、耐性菌(薬が効かない細菌)が蔓延することもあるので、服用は最低限にとどめることには注意が必要です。

シフラン(シプロキサン)の効果・効能感染症の原因となっている細菌は、増殖するために自分のコピーをつくりだします。
この時に、DNA(遺伝子情報)もいっしょにコピーします。
DNAにはすべての情報が刻まれていて、DNAがなければ増殖することはできません。
このDNAをコピーする時に重要な役割を果たしているのが、「DNAジャイレース」と呼ばれる酵素になります。

DNAの形は、二重のらせん型になっていることから"ねじれ"が生じています。
ねじれている状態ではコピーすることはできないので、それを解消するのがDNAジャイレースになります。
DNAジャイレースがDNAを一度切断し、ねじれを解消してから再び切断箇所を修復します。
するとDNAをコピーしやすくなり、細菌が増殖していきます。

シフラン(シプロキサン)は、DNAコピーに関わる酵素DNAジャイレースを阻害する作用があります。
コピーを防ぐことで細菌の増殖を抑え、殺菌効果を発揮してくれます。

使用方法

シフラン(シプロキサン)の服用方法は、次のようになります。

1回100~200mgを1日2~3回の服用

尚、感染症の種類や症状に応じて、用量は適宜増減します。
また炭疽に対しては、1回400mgを1日2回の服用となります。

シフラン(シプロキサン)の注意点■必要最小限の使用にとどめる
シフラン(シプロキサン)の服用にあたって、耐性菌がつくられてしまうことがあります。
効果の有り無しの確認をし、治療で必要な最小限の服用にとどめるようにして下さい。
■服用期間終了後の注意
シフラン(シプロキサン)の服用期間終了後、症状が完治しているかを性病検査キット等で確認するようにして下さい。

副作用

シフラン(シプロキサン)の副作用は、次の通りになります。
過敏症頻度0.1~5%未満発疹
頻度0.1%未満光線過敏症、蕁麻疹(じんましん)、そう痒、発熱、発赤(結節性紅斑)、むくみ(末梢・血管・顔面・咽頭)
頻度不明固定薬疹、血清病様反応
腎臓頻度0.1%未満BUN上昇、クレアチニン上昇
頻度不明血尿、結晶尿
肝臓頻度0.1~5%未満AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇
循環器頻度不明頻脈、湿疹、ほてり、低血圧、偏頭痛
血液頻度0.1~5%未満好酸球増多
頻度0.1%未満白血球の減少、赤血球の減少、ヘモグロビンの減少、ヘマトクリット減少
頻度不明貧血、血小板の増加、白血球の増加、点状出血、プロトロンビン量増加、溶血性貧血
消化器頻度0.1~5%未満食欲不振、下痢、胃の不快感、吐き気
頻度0.1%未満口内炎、嘔吐、腹痛、腹部の膨満感
頻度不明消化不良、膵炎(すいえん)
感覚器頻度0.1%未満眼内異物感、味覚異常
頻度不明無嗅覚、嗅覚錯誤、一過性難聴、耳鳴、視覚異常
精神神経頻度0.1%未満振戦(ふるえ)、頭痛、めまい、眠気
頻度不明無力症、不眠症、不安、発汗、悪夢、幻覚、精神疾患、失調、末梢性ニューロパシー(しびれ感など)、筋緊張亢進、頭蓋内圧亢進、激越、意識障害
その他頻度0.1%未満関節痛、倦怠感、筋肉痛
頻度不明モニリア症、呼吸困難、胸痛、背部痛、関節障害、高血糖、筋無力症、CK(CPK)上昇


重い副作用症状
アナフィラキシー・ショック気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手や足の冷え・しびれ、蕁麻疹(じんましん)、全身の発赤、顔やノドの腫れ、ゼーゼーと息苦しい、めまい、血圧の低下、目の前が暗くなり意識が薄れる
大腸炎激しい腹痛、下痢、発熱、血液便、下血
横紋筋融解症手や足のしびれ・痙攣(けいれん)、力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿
間質性肺炎から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱
低血糖力の抜けた感じ、ふるえ、さむけ、動悸、冷や汗、強い空腹感、頭痛、不安感、吐き気、目のちらつき、イライラ、眠気、ぼんやり、悪化すると・・・異常な言動、痙攣(けいれん)、昏睡
骨髄抑制、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少発熱、ノドの痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆や青あざ)、鼻血、歯肉出血など出血傾向
劇症肝炎、肝機能障害、黄疸だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿の色が茶褐色
中毒性表皮壊死融解症発疹、発赤、水ぶくれ、膿(うみ)、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、ノドの痛み、目の充血、発熱、全身の倦怠感
急性腎不全、間質性腎炎尿が少ない・出ない、尿の濁り・泡立ち、血尿、むくみ、だるい、吐き気、側腹部痛、腰痛、発熱、発疹
痙攣(けいれん)めまい、頭痛、ふるえ、手や足のしびれ感、筋肉のぴくつき、意識低下、全身の痙攣
アキレス腱炎、腱断裂などの腱障害アキレス腱周辺の痛みや腫れ、むくみ
錯乱、抑うつなどの精神症状本当ではない声や音が聞こえる、実際にいない虫や動物・人が見える、非現実な体験、混乱状態、取り乱す
重症筋無力症の悪化まぶたが下がる、力が抜ける、動作が鈍る
血管炎発熱、腹痛、関節痛、紫斑(青あざ)、斑状の発疹

注意点(併用禁忌薬)

シフラン(シプロキサン)の併用禁忌薬は、次のようになります。

併用禁止■NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)
シフラン(シプロキサン)との併用によって、痙攣(けいれん)を起こすことがあるので併用しないで下さい。
  • ケトプロフェン(外用薬を除く)
  • カピステン
など
■鎮けい剤
シフラン(シプロキサン)の併用によって最高血中濃度が7倍、AUCが10倍にまで上昇し、血圧の低下や傾眠、めまいなどの副作用が現れたとの報告があります。
  • テルネリン
など

シフラン(シプロキサン)を服用できない方■シフラン(シプロキサン)成分シプロフロキサシンに過敏症(アレルギー)の既往歴がある方
■ケトプロフェン(外用薬を除く)を使用中の患者さん
■テルネリンを服用中の患者さん
■妊娠または妊娠している可能性がある方
■小児

シフラン(シプロキサン)との併用に注意が必要な薬■気管支拡張剤
シフラン(シプロキサン)との併用によって、作用を強める恐れがあります。
  • ネオフィリン
  • テオドール
■サインバルタ、カフェイン
サインバルタやカフェインの血中濃度が上昇することがあります。
■プロピオン酸系とフェニル酢酸系のNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)
シフラン(シプロキサン)との併用によって、痙攣を起こす恐れがあります。
症状が現れた場合、どちらの薬の使用も中止するようにして下さい。
など
■サンディミュン
お互いに腎障害などの副作用を強めてしまう恐れがあります。
■ワーファリン
ワーファリンの作用を強めてしまい、出血のリスクが高まることがあります。
■スルホニル尿素薬(SU薬)
糖尿病治療薬であるスルホニル尿素薬の血糖降下作用を強めてしまい、低血糖が現れることがあります。
■レキップ
レキップの最高血中濃度が60%、AUCが84%、それぞれ上昇したとの報告があります。
■リウマレックス
リウマレックスの血中濃度が上昇し、作用が強まる恐れがあります。
■アルミニウムまたはマグネシウムを含んだ制酸剤
シフラン(シプロキサン)の吸収が低下し、効果が弱まってしまう恐れがあります。
併用する際は、シフラン(シプロキサン)を服用してから2時間以上の間隔を空けるようにして下さい。
  • ケイ酸アルミニウム
  • 水酸化アルミニウムゲル、水酸化マグネシウム
  • スクラルファート水和物
  • 鉄剤
  • カルシウム含有製剤
  • マグネシウム含有製剤
  • ヴァイデックス
など
■カルシウムを多く含んだ飲料
シフラン(シプロキサン)を空腹時にカルシウムを多く含んだ飲料といっしょに服用すると、からだへの吸収力が低下し効果が弱まる恐れがあります。
  • 牛乳
など
■不整脈薬
シフラン(シプロキサン)との併用によって、QT延長などが現れる恐れがあります。
  • キニジン
  • アミサリン
  • アンカロン
  • ソタコール
など
■高リン血症治療薬
シフラン(シプロキサン)の吸収が低下し、効果が弱まる恐れがあります。
併用する際は、シフラン(シプロキサン)服用から2時間以上の間隔を空けるようにして下さい。
  • ホスレノール
  • フォスブロック
■非定型抗精神病薬
シフラン(シプロキサン)との併用によって、非定型抗精神病薬血中濃度が上昇したとの報告があります。
■バイアグラ
シフラン(シプロキサン)との併用によって、バイアグラの最高血中濃度などが約2倍に上昇したとの報告があります。
■フェニトイン/ヒダントール
シフラン(シプロキサン)との併用によって、抗てんかん薬であるフェニトイン/ヒダントールの血中濃度が低下したとの報告があります。

シフラン(シプロキサン)の口コミ

満足度 ★★★★★
前にクラミジアにかかったのが軽くトラウマになってしまったので多めに買って、いざという時のために備えてます(笑)
満足度 ★★★★★
淋病をもらってしまった時にシプロを買いました。 結構安い上に、淋病もちゃんと治ったので良かったです。
満足度 ★★★★
何が原因なのか膀胱炎にかかってしまって、「病院に行かなくても自然に治るだろう!」と思っていたけどなかなか回復せず・・・ 頻尿やら痛みやらに悩まされ続けていました。 かといって今さら病院に行く気にもなれず、自力で治す方法を探していたら薬を通販で買えることを知りました。 病院に行くよりも楽だと思い、早速シプロを買って試してみたらやっと良くなりました!
満足度 ★★★★★
前に違う薬を飲んでた時はいつまで経っても全く効かなくて、全然良くならなかったです。 だったら別の薬を、ということでシプロを買ってみました。 効くのかどうか心配な気持ちはあったけど、でもシプロはちゃんと効いてくれました! やっと開放された気分です! 今飲んでる薬があまり効かなくて悩んでる方は試してみてください。

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