基礎化粧品(スキンケア用品)

基礎化粧品(スキンケア用品)一覧

基礎化粧品とは

基礎化粧品とは肌に潤いを与えて、健康な肌を維持するための化粧品の総称です。
化粧品という言葉は日常的に使われていますが、具体的には次の2種類に分けられます。

■基礎化粧品
スキンケアのための化粧品
(例)化粧水、美容液、乳液、クリームなど

■メーキャップ化粧品
メイクのための化粧品
(例)口紅、ファンデーション、アイライナーなど

顔にできたシミシワを隠したり、また大きな目元を演出するなど女性にとってメイクをすることは身だしなみとして当然のことになっています。
しかしメーキャップ化粧品は油分で作られているため、肌に長時間塗ったままだと肌の水分が奪われたり、毛穴の詰まりを起こすことで乾燥肌やニキビなどの肌トラブルに繋がることもあります。
なのでメイクをした後は化粧品をしっかり落とし、基礎化粧品でスキンケアをすることで美肌を維持できます。
また、基礎化粧品で肌をキレイにすることでメイクのノリも良くなります。

他にも紫外線や生活習慣の乱れなど、女性の大敵である肌の老化は様々な要因によって進行してしまいますが、それらの要因から肌を守り、若々しさを保つという意味でも基礎化粧品は重要な役割を持ちます。

基礎化粧品の種類

基礎化粧品には様々な種類があります。

①化粧水
②美容液
③乳液
④クリーム

スキンケアは洗顔をした後に「化粧水→乳液」と使っていくことが基本になりますが、プラスアルファとして美容液やクリームを加えることもできます。
これらの基礎化粧品は、洗顔後に①~④の順番で使うことが鉄則です。
以下では、それぞれの種類に応じた特徴を解説します。

化粧水の特徴

化粧水は肌に水分を補うための基礎化粧品です。
私たちは洗顔をしてメイクや汚れを洗い落としますが、この時に肌の潤いを保つために必要な成分まで落ちてしまうため刺激に弱い、不安定な肌状態になってしまいます。
そのような肌をケアするのが化粧水です。
化粧水は肌に潤いと保湿効果を与え、さらに次に用いる美容液などの基礎化粧品を肌に染み込みやすくしてくれます。

美容液の特徴

肌の気になる部分を集中ケアしてくれるのが美容液になります。
乾燥肌に潤いをプラスする保湿美容液、ニキビ治療や予防効果がある成分が配合されたニキビ用美容液など、豊富な種類があるので自分の目的に合った美容液を選ぶことが大切です。
また複数種類の美容液を使いたい場合は、一度に使ってしまうと肌のキャパオーバーを引き起こし、全ての成分がしっかりと肌に染み込まなくなります。
なので朝と夜で使い分けることがオススメです。

乳液の特徴

乳液には水分と油分が含有されていて、潤いを与えつつ肌にフタをすることで先に使った化粧水や美容液の成分を留める効果があります。
乳液を使うとベタつく」という方もいらっしゃいますが、そんな時は一度に使う量を減らしたり、さっぱりタイプの乳液を使うと良いでしょう。

クリームの特徴

乳液よりも含まれる油分の配合比率を高めたものがクリームになります。
クリームは油分が多いという特徴から肌の保湿性が高く、皮脂の分泌を抑えて逆にテカリを解消してくれる効果も期待できます。
一般的に人気が高いのはコラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドなどの保湿成分配合のクリームで、こちらは肌の潤いを高めてくれるので乾燥が気になる方にオススメです。
また次のように、強い美白効果を持つ海外製品のBIHAKUENシリーズもあります。

その他

基礎化粧品だけでは消せない、頑固なシミやシワなどの肌トラブルには次のような薬もあります。

など

基礎化粧品
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