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多汗症(体臭)

多汗症は手のひらや足の裏、もしくは全身に大量の汗をかく病気です。多汗症の診断基準や症状、治療方法など解説します。

多汗症(体臭) 売れ筋ランキング

商品ジャンル

多汗症(体臭)の一覧


プロバンサイン(海外医薬品)
プロバンサインは汗の量が多いことでお悩みの方におすすめする薬です。原因となるアセチルコリンの作用を抑えます。それにより原因が同じである過活動膀胱(頻尿や夜尿症)の改善も可能になります。
1錠54円~
売切れ
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プレモン石鹸
プレモン石鹸は体臭や加齢臭が気になる方にオススメの石鹸です。 消臭効果で有名な茶カテキンと柿タンニンが配合されてますので、汗の臭いや加齢臭などを抑え、さらにコラーゲンやヒアルロン酸で潤いをもたらせます。
1個1,900円~
在庫あり
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パースピレックスロールオン
パースピレックスロールオンはデンマーク発のスティックタイプの医療用制汗剤です。 気になる部分に直接塗り込むことで、臭いの元の発汗を抑えることができ、1度使用したらその効果は3日ほど継続するので大変便利です。
1本2,567円~
在庫あり
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パースピレックスロールオン・コンフォート
パースピレックスロールオン・コンフォートはデンマークで生まれた長時間持続型の医療用制汗剤です。 直接ワキなどに塗るタイプで肌が弱い方でも安心して使う事ができる低刺激性です。
1本2,520円~
在庫あり
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パースピレックスローション
パースピレックスローションはデンマークで生まれた医療用の制汗剤です。 全身に使いやすいローションタイプで気になるところに直接塗ることで汗そのものを止め体臭や不快感をシャットアウトしてくれます
1本2,520円~
在庫あり
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プロスパス(プロバンサイン)
プロスパスはプロバンサインのジェネリック。プロバンサインより安価に購入できます。多汗症治療や過活動膀胱治療に有効な古くからある抗コリン薬の一種で、効き目がある分副作用もあり長期服用には向きません。
1錠45円~
在庫あり
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オキシスパス(ポラキス)
オキシスパスはポラキスのジェネリック。2.5mgと5mgから選択して購入できます。過活動膀胱による膀胱の収縮を抑え、膀胱の容量を大きくすることで頻尿や尿失禁を改善します。また、即効性にも優れます。
1錠36円~
在庫あり
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ベシケア
ベシケアは頻尿・尿失禁などが症状として起きる、過活動膀胱に効果のある薬です。膀胱を縮める原因である「アセチルコリン」の働きを抑え、膀胱を広げることができます。また、副作用が少ないことも特徴です。
1錠300円~
在庫あり
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トロパン(ポラキス)
トロパンはポラキスジェネリック。頻尿や尿漏れを改善する過活動膀胱治療薬で、多汗症治療薬として用いることもできます。即効性としっかりとした効き目が特徴ですが、同系統の薬の中では副作用がやや多めです。
1錠55円~
在庫あり
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プロバンサイン
プロバンサインは汗の量が多いことでお悩みの方におすすめする薬です。原因となるアセチルコリンの作用を抑えます。それにより原因が同じである過活動膀胱(頻尿や夜尿症)の改善も可能になります。
1錠54円~
売切れ
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オパシー石鹸(男性用)
オパシー石鹸の男性用の商品です。汗や体臭をケアするための石鹸で、発汗を抑制してくれる成分や消臭効果のある成分が配合されており、ニオイを強力に防ぎます。ワンランク上の清潔感を出したい方にオススメです。
1個1,250円~
売切れ
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オパシー石鹸(女性用)
オパシー石鹸の女性用の商品。嫌な汗の臭いを抑えてくれる石鹸です。臭いの原因と発汗を防ぐ成分が配合されており、汗の臭いに悩まないようになります。また、美容成分も配合しているため肌荒れにもオススメです。
1個1,250円~
売切れ
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グランズレメディ
グランズレメディは靴に入れるだけで臭い対策ができる消臭パウダー。臭いの元になる雑菌を除去し、菌の繁殖を抑えることで靴の臭いを除去してくれます。1週間使用するだけで半年間効果が継続するので経済的です。
1g51円~
売切れ
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十足美
十足美は水虫用の治療薬。酸の力で皮膚の表面の角質を溶かすことで細菌を排除します。角質への作用だけでなく、抗菌作用もあり細菌や真菌の増殖を防ぎます。また皮膚への刺激が強いため肌が弱い方は注意が必要です。
1箱1,575円~
在庫あり
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多汗症(体臭)とは

多汗症とは、読んで字の如く日常生活に支障を来すほど多量の汗が出てしまう病気です。
誰でも暑い日や運動をした後には汗をかきますし、人前で発表をする前など精神的な緊張・ストレスを感じた時に汗が出てくることもあります。
ですが上記の状況だけでなく涼しい場所やリラックスした状態など普通は汗をかかない状況でも汗が出てしまう場合は、多汗症の可能性があります。

汗の本来の役割は体温調節機能であり体内の熱を発散してくれるものですが、同時に体臭のもとになり加齢臭などの独特な臭いを放ってしまうこともあります。
日本人は汗や臭いに敏感と言われることもあり、人知れず悩んでいる方も多いかもしれません。
ですが多汗症は体質ではなくれっきとした病気であり、適切に治療に取り組むことで治すことも可能です。

ここでは多汗症の診断基準や症状などに加えて、汗と体臭の関係について解説します。

多汗症の治療方法

多汗症の治療は、次の2つの方法で進めていきます。

  • 病院での治療
  • 薬による治療

薬による治療

多汗症は上記の病院での治療と並行して、薬による内服療法をしていくことが一般的です。
治療には抗コリン薬が使用されており、その中でも唯一つだけ保険適応があるのが「プロバンサイン」です。
プロバンサインは発汗を抑える効果がある薬で、多汗症だけでなく軽度のワキガ治療に用いられることもあります。
他には「ポラキス」や「ベシケア」などの抗コリン薬もあり、ポラキスには「オキシパス」などのジェネリック医薬品も登場しています。
しかし効果にはばらつきがあり、口の渇きや眠気といった副作用が出ることもあります。

また対症療法となりますが、汗や体臭を抑えるためのデオドラント製品(制汗剤)も有効です。
今日では様々な制汗剤が販売されていますが、その大半は汗によって生じる臭いを防ぐことに特化された製品となります。
ですが海外製品には発汗そのものを抑える作用を持つ塩化アルミニウムが配合された「パースピレックスロールオン」などの制汗剤もあります。

病院での治療

病院での治療の場合、複数の治療法があります。

■第1選択
塩化アルミニウム外用療法/イオントフォレーシス療法

■第2選択
ボツリヌス毒素局注療法

■第3選択
胸腔鏡下交感神経遮断術(ETS)

以下では、それぞれの治療法についてご紹介します。

塩化アルミニウム外用療法
皮膚に問題がない場合は塩化アルミニウム外用療法がとられます。
塩化アルミニウム溶液を手のひらや足の裏、脇の下に塗布する方法となり、汗管(汗を出す管)を閉鎖して発汗量を少なくする効果があります。
ただし効果は一時的のため、継続して治療を行う必要があります。
副作用には刺激性皮膚炎があり、こちらには治療の休止・ステロイド外用薬で対応されます。

イオントフォレーシス療法
手のひら・足の裏に効果が高い方法です。
患部を水道水に浸し、そこに医療機器を使って微弱な電流を流す方法で、汗の生成が抑えてくれます。
週1~2回の通院を約8回続けることで効果が発揮されると言われています。

ボツリヌス毒素局注療法
ボツリヌス菌という薬を患部に注射する方法で、特に脇の下に効果的です。
多汗症は交感神経が活発に働くことで汗の量が増えますが、ボツリヌス菌が交感神経の働きを抑えて発汗量を減らしてくれます。
10~20分程度の短い時間で行うことが可能で、脇の下であれば効果は数ヶ月~1年程度は持続します。

胸腔鏡下交感神経遮断術(ETS)
内視鏡を使って胸部の交感神経を遮断する方法です。
手術は20~30分ほどで済み、入院の必要もありません。
特に手のひらの多汗症に効果が高いものの、遮断された交感神経が元に戻ることはないため後から手が乾きすぎる、頭痛などの症状が起こる場合もあります。

多汗症の診断基準

日本皮膚科学会によると、部分的に過剰な発汗が6ヶ月以上続いた上で、下記の項目の内2つ以上当てはまった場合は多汗症だと診断されます。

  • 最初に症状が出たのが25歳以下であること
  • 対称性(体の左右対称)に発汗が見られること
  • 睡眠中は発汗が止まっていること
  • 1週間に1回以上多汗のエピソードがあること
  • 家族歴があること
  • それらによって日常生活に支障を来すこと

多汗症以外にも体質的に汗をかきやすい「汗かき」である場合や更年期障害が原因で大量の汗が出てくることもあります。
汗かきであれば多汗症と同様に誰でも汗をかくような状況での発汗量は人よりも多くなりますが、涼しい場所で汗をかいたりするようなことはありません。
また更年期障害であれば下半身は冷え、上半身に多く汗をかくという特徴があります。
当然のことながら病気毎に治療法も異なるので、しっかりと見極めることが大切です。

多汗症の種類

多汗症は、汗をかく場所によって次の2種類に分類されます。

  • 全身性多汗症 ・・・ 全身に大量の汗をかく
  • 局所多汗症 ・・・ からだの一部にだけ大量の汗をかく

これらには、それぞれ原因不明の「原発性」と別の病気が原因となって発症する「続発性」があります。
続発性多汗症の原因となる病気は、以下の通りになります。

全身・続発性の多汗症 → 感染症、がん、循環器疾患など
局所・続発性の多汗症 → 不安障害、末梢神経障害、脳梗塞など

多汗症の症状

多汗症には全身性多汗症と局所多汗症の2種類がありましたが、患者数が圧倒的に多いのは後者だとされています。
局所多汗症は幼少期や思春期の頃に発症することが多く、以下の基準で重症度を判定することができます。

①発汗は全く気にならず、日常生活に全く支障は無い
②発汗は我慢できるが、日常生活に時々支障がある
③発汗はほとんど我慢できず、日常生活に頻繁に支障がある
④発汗が我慢できず、日常生活に常に支障がある

これらの内、③と④に当てはまる場合は重症だと診断されます。
また、局所性多汗症には次のような症状がよく見られます。

■掌蹠(しょうせき)多汗症
手のひらや足の裏に多量の発汗が見られる症状です。
精神的な緊張が引き金となり、症状が重い場合は滴り落ちる程の発汗が見られ、手足は常に湿っているため指先が冷たく紫色になっていることもあります。
この場合は多湿な環境を好むカビや細菌の感染を起こしやすくなり、身近な症状で言うと水虫などにかかりやすくなるので注意が必要です。
軽症の場合は手のひらや足の裏が渇いている時もありますが、精神的な緊張を感じた時は一時的に発汗量が多くなります。

また昼間(10~18時)に汗をかくことが多く、睡眠中は発汗が停止します。
他には季節によっても発汗量は変化し、暑い時期ほど汗の量が増える傾向があります。
様々な場面で日常生活に支障を来してしまい、例えば下記のようなケースで精神的な苦痛を感じていることも多いです。

  • テストの答案用紙や書類など大事な文書に汗ジミができてしまう
  • 握手をする時に相手に不快感を与えてしまう
  • パソコンや携帯電話などの電子機器を破損してしまう

など

■腋窩(えきか)多汗症
左右対称に脇の下に多量の発汗が見られる症状です。
精神的な緊張や暑さなどがきっかけで汗をかき、下着やシャツに染みができることもあります。
また、掌蹠多汗症と合併していることもあります。

■頭部、顔面多汗症
男性に多く見られる症状で長期間(2~20年以上)続き、年々悪化することもあります。
耳の周りから側頭部、後頭部および前頭部に多量の発汗が見られます。
精神的な緊張や暑さを感じた時に汗をかき、時には洗髪後のように汗がしたたり落ちることもあります。
こうした発汗は通常、数分で収まります。
しかし数時間~1日中続くこともあり、対人関係に影響を与えてひきこもり状態になるケースもあります。

汗と体臭について

冒頭で触れたように汗は体臭の原因の1つとなり、特に夏などの汗をかきやすい季節は臭いを気にする人も少なくありません。
ですが体臭の原因は汗だけではありません。

人の皮膚から分泌される物質は汗だけではなく皮脂腺からは皮脂が分泌されたり、他にはアカが出てくることもあります。
また人の皮膚には様々な雑菌(皮膚常在菌)が存在し、体臭は皮膚からの分泌物が雑菌と混ざった時に発生します。

体臭 = 汗・皮脂・アカ + 雑菌

また汗を分泌する汗腺は次の2種類に分かれ、その種類によって発せられる体臭も異なります。

  • エクリン腺 ・・・ 全身、特に手のひらや足の裏に多い汗腺
  • アポクリン腺 ・・・ 脇の下や性器周辺にある汗腺

エクリン腺から分泌される汗は水と水分で構成されているため無臭です。
一方、アポクリン腺から分泌される汗には脂質やアンモニアなども混ざっているため独特な臭いがあると言われます。
以上のことを踏まえて、特に臭いが気になるケースについて簡単に解説します。

■ワキガ(ワキ臭)
ワキにはアポクリン腺があり、さらに皮膚常在菌も多く生息しているため臭いが強くなってしまうことがあります。
ツンとした臭いを放ってしまう「ワキガ」という病気もありますが、その独特な臭いの原因もアポクリン腺から分泌される汗によるものです。
ですがワキ臭が気になるからといって必ずワキガとなる訳ではなく、次のような診断基準があります。

  • 耳垢が湿っている
  • 両親のいずれかがワキガ、もしくは耳垢が湿っている

診断基準はクリニックによって異なりますが、上記の2項目をどちらも満たせばワキガであると診断されます。

■加齢臭
年を重ねる内に気になってしまう加齢臭は「ノネナール」という物質が原因になります。
ノネナールは特有の臭いを放つ物質であり、体内では次のように作られています。

ノネナール = 脂肪酸 + 過酸化脂質

ノネナールの材料となる過酸化脂質の分泌量は加齢と共に増えるため男性は40代前後、女性は50代~閉経後の時期から加齢臭が発生してしまいます。
また近年では食生活の欧米化などの影響により加齢臭も低年齢化し、若い人からも「ミドル脂臭」と呼ばれる体臭が発生することもあります。
加齢臭とミドル脂臭はどちらも脂質の摂り過ぎが関わっているため、気になる場合は食生活を見直してみて下さい。

■頭皮臭
皮脂腺やフケが多いため、体臭が生まれやすい環境になってしまいます。
また、髪の毛が臭いを吸着してしまうこともあります。
臭いの原因である皮脂の分泌量はホルモンバランスの変化や加齢の影響、さらにシャンプーの洗浄力が強すぎるなど様々な要因で増えてしまいます。
そのため頭皮臭は規則正しい生活を送る、シャンプーを変える、しっかりと洗うなどちょっとした取り組みが改善に繋がります。

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