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低用量ピル

低用量ピルは、毎日服用するだけで99%妊娠を防いでくれる避妊薬です。避妊以外にも生理痛の緩和、ニキビ改善など、女性に嬉しい効果が数多くあります。

低用量ピルの一覧


オブラル-L
オブラル-Lはトリキュラーと同じ成分が配合されている低用量ピルです。継続すればほぼ妊娠を防ぐことができ、様々な女性特有のトラブルを防ぐことも可能です。飲み始めに吐き気などの副作用が多いとされています。
1箱900円~
在庫あり
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ジネット35(ダイアン35)
ジネット35はアジア人向けに開発された低用量ピル、ダイアン35のジェネリックです。副作用が起きにくいことが特徴です。また、海外では避妊薬としてよりもニキビ治療薬の用途でも使われています。
1箱1,200円~
在庫あり
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ダイアン35
ダイアン35はアジア人向けの低用量ピルです。もともとはニキビ治療薬として開発された薬ですが高い避妊効果があり、女性化作用が強いため性同一性障害の方などが女性化するために服用されることもあります。
1箱1,200円~
在庫あり
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トリキュラー
トリキュラーは副作用が起きにくいことから人気の高い低用量ピルです。「3相性」というホルモン配合量が違う3種類の錠剤が特徴で、体内のホルモン分泌量に近づけられます。生理不順やニキビにも効果があります。
1箱960円~
在庫あり
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マーベロン
マーベロンは人気の高い低容量ピルです。使い方も簡単で避妊率もほぼ100%といわれています。1日1回、自身で決めた時間に服用するだけです。避妊だけではなくニキビや生理痛、生理不順などの改善にも有効です。
1箱1,040円~
在庫あり
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フェミロン
フェミロンは超低用量ピルです。毎日欠かさず服用することでほぼ100%の確率で避妊できます。また、同じタイプのマーベロンに比べ副作用が軽減されており、月経前症候群や生理痛の改善、美容効果も期待できます。
1箱1,583円~
在庫あり
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ヤスミン
ヤスミンは超低用量ピルの一種で、太りにくいピルとして人気です。ほぼ100%に近い避妊効果を持ち、PMS(月経前症候群)、ニキビ、多毛症、むくみといった疾患を改善するなど女性に嬉しい副効果もあります。
1箱1,943円~
在庫あり
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ロエッテ
ロエッテは高い避妊効果を持つ低用量ピルです。一相性のピルのため全ての錠剤に同じ量の成分が含有されており服用する順番を間違える心配がありません。また、避妊効果以外に生理不順やPMSの改善効果もあります。
1箱1,583円~
在庫あり
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ヤーズ
ヤーズはホルモン量を限りなく少なくした超低用量ピルです。 ホルモン量が低用量ピルよりも少ないため、副作用が軽減されています。 月経困難症の治療、生理周期の安定、生理痛の改善などの効果があります。
1箱2,160円~
在庫あり
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ヤミニLS(ヤーズ)
ヤミニLS(ヤーズ)は1シート24錠の超低用量ピルです。 女性ホルモン量が低用量ピルよりも少量のため副作用が気になる人向けとなっています。 ヤーズのジェネリック医薬品ですのでお求めやすい値段となっています。
1箱1,520円~
在庫あり
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セラゼッタ
セラゼッタは黄体ホルモンのみ含有しているミニピル。低用量ピルが使用できない方でも服用でき、卵胞ホルモンが含まれていないため血栓症のリスクが低い特徴があります。ほぼ確実に避妊でき、美容効果もあります。
1箱1,800円~
在庫あり
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マーシロン
マーシロンはホルモン量を限りなく少なくすることで副作用を軽減した超低用量ピルです。 高い確率の避妊効果の他に生理痛や月経困難症などの軽減、ニキビ治療など様々な効果を得ることができます。
1箱1,727円~
在庫あり
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メリアン
メリアンは女性ホルモンの含有量が非常に少ない超低用量ピルで、身体への負担が少ないことが特徴です。 正しく服用する事で高い避妊効果を得ることができますので、避妊希望や生理周期を整えたい方にオススメです。
1箱1,440円~
在庫あり
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低用量ピルとは

低用量ピルとは、卵胞ホルモンと黄体ホルモン、2つの女性ホルモンを含んだ避妊薬のことになります。
2種類の女性ホルモンを服用することで、からだのホルモンバランスを変化させ100%に限りなく近い確率で妊娠を回避することができます。
一般的に性行為の際に用いられる避妊具であるコンドームよりも高い確率で避妊することができ、男性に頼らず女性の意思で避妊できるという点も重要です。

低用量ピルは先進国での使用率はとても高く、ヨーロッパ全体で30%(特にドイツは高く約60%)となっています。
しかし日本は2%弱ほどしかおらず、ピル後進国となっています。
日本がピルに対して持つ悪いイメージの1つに、「太る」ということが挙げられます。
古いタイプのピル(中用量以上)はホルモン量が多かったことで、太ることは確かにありました。

しかし、低用量ピルを服用することで、体重が増加することはありません。
日本国内で行われた臨床試験の結果から、体重の変動は±2kgの範囲でした。
ピルを飲むと太るというのは過去の話であり、避妊効果以外にも女性の生活を向上させる副効果もあることから、生活改善薬として使用していくこともできます。

低用量ピルの種類

低用量ピルといっても、1相性や3相性にわけることができます。

これらの違いは、1錠あたりに含まれるホルモン量となります。
避妊効果やその他の副効果が変わることはありませんが、ホルモン量によって特徴が変わります。

低用量ピルの特徴
ホルモン量(~相性) 特徴
1相性 1ヶ月分(21錠)に含まれる女性ホルモンは均一。
飲み間違いを防ぐことが可能。
3相性 1ヶ月分(21錠)に含まれる女性ホルモン量が3段階で変化。
自然なホルモン分泌に近づけることで副作用を軽減。

避妊率に変化はありませんが、飲み間違いを防ぎたいのか、副作用を抑えたいのかによって低用量ピルを選択することができます。
また1ヶ月分は21錠が1シートになりますが、1シート服用後7日間の休薬期間が設けられています。
28錠タイプのものは、最後の7日分が偽薬(プラセボ)となります。
偽薬には有効成分は含まれていませんが、からだに害があるものではなく、休薬期間明けの飲み忘れを防止するために入っています。

また、ヤーズなど超低用量ピル(ミニピル)というのもあり、低用量ピルよりもさらに用量を減らしたものもあります。
日本では避妊効果は認められていませんが、「月経困難症改善」の目的で使用することができます。

低用量ピルの副効果

低用量ピルに含まれる2種類の女性ホルモンは、女性にとって嬉しい副効果がさまざまあります。

  • 生理痛や出血量を少なく抑えることや、生理周期を安定させ生理不順を改善
  • 生理前に起こるイライラ(PMS)を改善
  • 肌荒れやニキビなどを改善
  • 女性特有の病気の予防

辛い生理痛やニキビなどの肌荒れが起こる女性は、少なくありません。
日常生活で困る症状を改善することができることから、低用量ピルは女性の生活改善薬とも呼ばれます。
高い避妊効果に加えて、女性の生活の質を向上させることができることから、生理トラブルなどを抱えている女性は積極的に取り入れていくことがお勧めです。

低用量ピルの服用によって「不妊症になる」など不安に思う方がいらっしゃいますが、低用量ピルが不妊症の原因になることはありません。
低用量ピル服用中は避妊効果によって妊娠しないからだになっていますが、服用を中止することで再び排卵は起こります。
なので妊娠を望むのであれば、低用量ピルの服用を中止すれば不妊症になることはありません。

低用量ピルの効果

低用量ピルには、3つの作用があります。

  • 排卵を抑える
  • 子宮内膜の増殖を抑える
  • 子宮頸管粘液の粘度を高める

低用量ピルの服用によって、女性の脳は妊娠したと「だまされた状態」になります。
すると排卵を促す女性ホルモンの分泌が止まり、排卵が抑制されます。
排卵は精子と卵子が受精卵になるためには必須の現象になり、排卵がなければ妊娠することはありません。

万一、受精卵となっても、子宮内膜が増殖することを防ぐことによって着床しにくい状態となります。
着床できなければ、母体とつながることはできないので結果、妊娠を防ぐことができます。
また、子宮頸管粘液の粘度が高まることで、精子が子宮に侵入しにくい状態となります。

3つの作用が女性のからだを守り、妊娠を防ぐことに繋がります。

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